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孔子の名言
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| 孔子<孔子(論語)の名言一覧 |
孔子の名言(127個)
- 二兎を追う者は一兎をも得ず。この人にして、この病あり。
- これを知(し)るをこれを知(し)るとなし、これを知(し)らざるを知(し)らずとなせ。これ知(し)るなり。
- 「その身が正しければ、法に拠らなくても人は従い、その身が正しくないと、令に拠っても人は従わない。
- その人を知らざれば、その友を見よ。
- まだ、生を知らないのに、なぜ、死が分かろうか。
- われ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず。
- 悪に報いるには正義をもってし、善に報いるには善をもってせよ
- 一を以て之を貫く
- 一を聞き、十を知る
- 一人にすべての資質を求めるな。人間は一人では限界がある。三人行けば必ず我が師あり。その善なるものをえらび、之に従い、その不全なるものはこれを改む
- 温にして厲(はげ)し、威(い)あって猛(たけ)からず、恭(きょう)にして安し。
- 温故知新
- 下問(かもん)を恥じず
- 何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
- 過ぎたるは なお及ばざるが如し
- 過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ
- 過ちては則ち改むるに憚かることなかれ
- 過ちて改めざる これを過ちという
- 学(まな)びて思(おも)わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し、思(おも)いて学(ま な)ばざれば則(すなわ)ち殆(あやう)し
- 学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。朋(とも)あり、遠方より 来たる、亦た楽しからずや
- 学べばすなわち固ならず
- 寛(かん)なればすなわち衆を得(う)
- 義(ぎ)を見(み)て為(な)さざるは、勇(ゆう)なきなり
- 朽ちたる木は、彫るべからず
- 恭・寛・信・敏・恵
- 遇と不遇とは時なり
- 君子(くんし)は義(ぎ)に喩(さと)り、小人(しょうじん)は利(り)に喩(さと) る
- 君子に三戒(さんかい)あり
- 君子は、憂えず、懼れず
- 君子は言をもって人を挙げず、人をもって言を廃せず
- 君子は周(した)しみて比(おもね)らず、小人は比りて周しまず
- 君子は人の美を成し、人の悪は成さず。小人は是に反す
- 君子は貞(てい)にして諒(りょう)ならず
- 君子は道を謀りて、食を謀らず
- 君子は文をもって友を会し、友をもって仁をたすく
- 君子は平安でのびのびしているが、小人はいつでもくよくよしている
- 君子は立派な学徳を備えていも、それを表面に表すようなことはしない。だから、ちょっと見には愚か者のように見えるものだ
- 君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず
- 君子もとより窮す、小人窮すればここに濫す
- 刑は刑無きに期す
- 敬意がなくて、どうして、犬と親を区別できよう
- 賢ければ、ぼけよ
- 言忠信、行篤敬
- 己(おのれ)の欲せざる所は人に施す勿(なか)れ
- 己に如かざる者を、友と為すことなかれ。己の欲せざる処を、人に施すことなかれ
- 己の欲せざる所は人に為す勿れ
- 己達せんと欲して 人を達せしむ
- 故(ふる)きを温めて新しきを知る、以て師と為(な)るべし
- 好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ
- 巧言令色(こうげんれいしょく)、鮮(すく)なし仁(じん)
- 高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する
- 剛毅木訥(ごうきぼくとつ)仁に近し
- 最も賢い者と最も愚かなものだけが、決して変わることがない
- 最大の名誉とは、倒れない事ではない。倒れても倒れても、起き上がる事である
- 罪疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くす
- 三軍も帥(すい)を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからず
- 三人行けば必ず我が師あり。その善なるものをえらび、之に従い、その不全なるものはこ れを改む
- 子曰く、巧言は徳を乱る。小を忍ばざれば則ち大謀を乱る
- 子曰く、衆之を悪むも必ず察し、衆之を好むも必ず察す
- 子曰く、仁に当っては師に譲らず
- 師の跡を求めず、師の求めたる処を求めよ
- 志定まらざれば、機定まらず。志定まれば、気さかんなり
- 止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい
- 私は、まだ、色を求めるように、徳を求めていない
- 自分に及ばない友人を持つな
- 自分の身を修めてから、人々を教化しなさい
- 自分の知っていることは何か、知らないことは何か、その区別をはっきりさせることが『 知る』ということなのである
- 自分を認めてくれる人がいないことを気に病むのではなく、人に認められるだけのことを するような努力が大切なのです
- 自分自身に対する誠実さと他人に対する優しさ、すべてはこの二つに包括される
- 習慣は自然の若し
- 十人が十人とも悪く言う奴、これは善人であろうはずがない。だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である
- 女性は男、特に仁徳を求めようとする者にとっては一番の修行の邪魔である。なぜなら女性はすぐに感情に訴え、その感情には並大抵の修行では打ち勝てないからである
- 小利を見れば、すなわち、大事が成らず
- 上知(じょうち)と下愚(かぐ)とは移らず
- 信無くんば立たず
- 真のプレゼントとは、見返りを期待しないプレゼントのことだ
- 人が自分のことを知らないということなど気にかけず、自分自身が人のことを知らないと いうことを気にかけよ
- 人にして信なくんばその可なるを知らず
- 人の己(おの)れを知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う
- 人の本性はみなほとんど同じである。違いが生じるのはそれぞれの習慣によってである
- 人よく道を弘む。道、人を弘むるにあらず
- 人間は逆境において人間の真価を試される。人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです
- 人至って賢くなれば友なし
- 仁者は難きを先にし獲(う)るを後にす、仁と謂(い)うべし
- 性(せい)相(あい)近し、習い相遠し
- 成功者は必ず、その人なりの哲学をもっているものだ。その哲学がしっかりしているから こそ、成功者の人生は揺るがないのだ
- 生来、人間の能力に大差はない。その後の精進によって、大きな違いが生まれる
- 先ずその言を行い、しかる後にこれに従う
- 千里の旅も一歩から
- 鼠を見るに皮あり、人にしてしかも儀無し
- 速やかならんを欲するなかれ、小利を見るなかれ。速やかならんを欲すればすなわち達せず、小利を見ればすなわち大事成らず
- 其の以(な)す所を視(み)、其の由(よ)る所を観(み)、其の安んずる所を察すれば、人いずくんぞ隠さんや、人いずくんぞ隠さんや
- 知って問うは礼なり
- 知らざるを知らずとなすこれ知るなり
- 知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼
- 忠言は耳に逆らえども行いに利あり
- 忠告してこれを善道し、不可なれば則ち止む。自ら辱しめらるることなかれ
- 朝(あさ)に道(みち)を聞(き)かば、夕(ゆう)に死(し)すとも可(か)なり
- 鳥が、まさに、死ぬ時、その声は悲しく、人が、まさに、死ぬ時、その言は美しい
- 哲夫城を成し、哲婦城を傾く
- 天をうらまず、人をとがめず、勉強して人事を知り、天を知る。そして天のみは私を知っ ている
- 怒りを遷(うつ)さず
- 道は人に遠からず。人の道をなして人に遠きは、もって道とすべからず
- 徳(とく)は弧(こ)ならず、必(かなら)ず隣(となり)あり
- 徳ある者は必らず言あり。言ある者は必らずしも徳あらず
- 徳ある人を見たら、その人に並ぶことをめざせ。徳なき人を見たら、我が身を振り返り、 自省せよ
- 徳は孤ならず必ず隣あり
- 二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。二度と会うことができないのは死んでしまっ た親である
- 日に三たび、我が身を省みよ
- 任、重くして、道、遠し
- 之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず
- 博文約礼(はくぶんやくれい)
- 非礼、視るなかれ、非礼、聴くなかれ、非礼、言うなかれ、非礼、動くなかれ
- 備わるを一人に求むるなかれ
- 貧に処するは逆境なるが故に難く、富の処するは順境なるが故に易し
- 不当な目にあったことは、あなたがそれを覚えていない限りなんでもないことなのだ
- 富貴は浮雲のごとし
- 父母はただその疾(やまい)をこれ憂う
- 物事を迅速にしたいと、望んではならない。小さな利点に目をとめてはならない。物事を 早く行うことばかり望むと、十分になすことができない。小さな利点にとらわれると、大き な仕事が達成できない
- 宝石は磨かなければ光らない。人は試練が無ければ完成しない
- 貌(かお)をもって人を取る
- 本立ちて道生ず
- 民は、信なくば立たず
- 問うことを好めば即ち裕
- 良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。何を恐れる ことがあろうか
- 良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行いに利あり
- 綸言汗の如し
名言の信頼性・関連情報
| 評価 | 意味 |
|---|---|
| ◎ | 高信頼 |
| ○ | 一般的 |
| △ | 参考 |
| × | 注意 |
評価について


名言の信頼性評価・翻訳・出典について
本ページでは、名言一覧ページに付与されている「信頼性評価(◎○△×)」の基準、および名言という情報の特性(出典・翻訳・流通過程)について説明します。名言は長い時…
評価・英語一覧
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| 評価 | 名言 | 英語(参考) |
|---|---|---|
| △ | 「二兎を追う者は一兎をも得ず。この人にして、この病あり。」 | He who chases two rabbits catches neither. Even such a person has this flaw. |
| ◎ | 「これを知(し)るをこれを知(し)るとなし、これを知(し)らざるを知(し)らずとなせ。これ知(し)るなり。」 | To know what you know, and to know what you do not know, that is true knowledge. |
| ◎ | 「その身が正しければ、法に拠らなくても人は従い、その身が正しくないと、令に拠っても人は従わない。」 | If one is upright, people will follow without orders; if one is not upright, they will not obey even with orders. |
| ○ | 「その人を知らざれば、その友を見よ。」 | If you do not know a person, look at their friends. |
| ◎ | 「まだ、生を知らないのに、なぜ、死が分かろうか。」 | You do not yet understand life; how can you understand death? |
| ◎ | 「われ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず。」 | At fifteen I set my heart on learning; at thirty I stood firm; at forty I had no doubts; at fifty I knew Heaven’s mandate; at sixty my ear was obedient; at seventy I followed my heart’s desires without overstepping what was right. |
| ◎ | 「悪に報いるには正義をもってし、善に報いるには善をもってせよ。」 | Repay wrongdoing with justice, and repay goodness with goodness. |
| ◎ | 「一を以て之を貫く。」 | One principle runs through it all. |
| ○ | 「一を聞き、十を知る。」 | Hear one thing and understand ten. |
| ◎ | 「一人にすべての資質を求めるな。人間は一人では限界がある。三人行けば必ず我が師あり。その善なるものをえらび、之に従い、その不全なるものはこれを改む。」 | Do not seek every virtue in one person. When three people walk together, there is surely a teacher for me: choose what is good and follow it, and correct what is lacking. |
| ○ | 「温にして厲(はげ)し、威(い)あって猛(たけ)からず、恭(きょう)にして安し。」 | Gentle yet firm, dignified yet not fierce, respectful yet at ease. |
| ◎ | 「温故知新。」 | Review the old and learn the new. |
| ◎ | 「下問(かもん)を恥じず。」 | Do not be ashamed to ask those below you. |
| △ | 「何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。」 | Do everything with enjoyment; by enjoying it, unexpected strength may emerge. |
| ◎ | 「過ぎたるは なお及ばざるが如し。」 | Going too far is as bad as not going far enough. |
| ◎ | 「過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ。」 | When you make a mistake, do not hesitate to correct it. |
| ◎ | 「過ちて改めざる これを過ちという。」 | To make a mistake and not correct it, that is the true mistake. |
| ◎ | 「学(まな)びて思(おも)わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し、思(おも)いて学(ま な)ばざれば則(すなわ)ち殆(あやう)し。」 | Learning without thought is labor lost; thought without learning is perilous. |
| ◎ | 「学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。朋(とも)あり、遠方より 来たる、亦た楽しからずや。」 | Is it not a pleasure to learn and practice at the proper time? Is it not a joy to have friends come from afar? |
| ○ | 「学べばすなわち固ならず。」 | Learning keeps one from becoming narrow-minded. |
| ○ | 「寛(かん)なればすなわち衆を得(う)。」 | If one is generous, one wins the people. |
| ◎ | 「義(ぎ)を見(み)て為(な)さざるは、勇(ゆう)なきなり。」 | To see what is right and not do it is a lack of courage. |
| ○ | 「朽ちたる木は、彫るべからず。」 | Rotten wood cannot be carved. |
| ◎ | 「恭・寛・信・敏・恵。」 | Respectfulness, generosity, trustworthiness, diligence, and kindness. |
| 評価 | 名言 | 英語(参考) |
|---|---|---|
| △ | 「遇と不遇とは時なり」 | Success and misfortune depend on timing. |
| ◎ | 「君子(くんし)は義(ぎ)に喩(さと)り、小人(しょうじん)は利(り)に喩(さと)る」 | The noble person understands righteousness; the petty person understands profit. |
| ◎ | 「君子に三戒(さんかい)あり」 | A noble person has three things to guard against. |
| ◎ | 「君子は、憂えず、懼れず」 | The noble person is free from anxiety and fear. |
| ◎ | 「君子は言をもって人を挙げず、人をもって言を廃せず」 | A noble person does not recommend a person solely because of words, nor reject words because of the person. |
| ◎ | 「君子は周(した)しみて比(おもね)らず、小人は比りて周しまず」 | The noble person is sociable without forming cliques; the petty person forms cliques without true fellowship. |
| ◎ | 「君子は人の美を成し、人の悪は成さず。小人は是に反す」 | The noble person helps others achieve what is good, not what is bad; the petty person does the opposite. |
| ◎ | 「君子は貞(てい)にして諒(りょう)ならず」 | The noble person is principled but not rigidly stubborn. |
| ◎ | 「君子は道を謀りて、食を謀らず」 | The noble person seeks the Way, not merely a living. |
| ◎ | 「君子は文をもって友を会し、友をもって仁をたすく」 | The noble person makes friends through learning and deepens virtue through friendship. |
| ○ | 「君子は平安でのびのびしているが、小人はいつでもくよくよしている」 | The noble person is calm and at ease, while the petty person is constantly troubled. |
| △ | 「君子は立派な学徳を備えていも、それを表面に表すようなことはしない。だから、ちょっと見には愚か者のように見えるものだ」 | Even with great learning and virtue, the noble person does not flaunt them and may appear ordinary. |
| ◎ | 「君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず」 | The noble person seeks harmony without conformity; the petty person conforms without harmony. |
| ◎ | 「君子もとより窮す、小人窮すればここに濫す」 | The noble person endures hardship; the petty person loses restraint when distressed. |
| ○ | 「刑は刑無きに期す」 | The aim of punishment is a society where punishment is no longer needed. |
| ○ | 「敬意がなくて、どうして、犬と親を区別できよう」 | Without respect, how can one distinguish between caring for parents and feeding a dog? |
| △ | 「賢ければ、ぼけよ」 | If you are wise, do not show off your wisdom. |
| ◎ | 「言忠信、行篤敬」 | Be sincere in speech and earnest in conduct. |
| ◎ | 「己(おのれ)の欲せざる所は人に施す勿(なか)れ」 | Do not impose on others what you do not desire yourself. |
| ◎ | 「己に如かざる者を、友と為すことなかれ。己の欲せざる処を、人に施すことなかれ」 | Do not make friends with those who are not your equal in character, and do not impose on others what you do not desire yourself. |
| ◎ | 「己の欲せざる所は人に為す勿れ」 | Do not do to others what you would not want done to yourself. |
| ◎ | 「己達せんと欲して 人を達せしむ」 | If you wish to succeed, help others succeed as well. |
| ◎ | 「故(ふる)きを温めて新しきを知る、以て師と為(な)るべし」 | Review the old and learn the new; then you may become a teacher. |
| △ | 「好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ」 | Choose work you love, and it will never feel like labor. |
| ◎ | 「巧言令色(こうげんれいしょく)、鮮(すく)なし仁(じん)」 | Fine words and an attractive appearance are seldom associated with true virtue. |
| 評価 | 名言 | 英語(参考) |
|---|---|---|
| △ | 「高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する」 | The noble person demands much from himself; the ordinary person demands much from others. |
| ◎ | 「剛毅木訥(ごうきぼくとつ)仁に近し」 | Firmness, perseverance, simplicity, and sincerity are close to virtue. |
| ◎ | 「最も賢い者と最も愚かなものだけが、決して変わることがない」 | Only the wisest and the most foolish never change. |
| △ | 「最大の名誉とは、倒れない事ではない。倒れても倒れても、起き上がる事である」 | The greatest glory is not in never falling, but in rising every time we fall. |
| ○ | 「罪疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くす」 | When guilt is doubtful, be lenient; when merit is doubtful, be generous. |
| ◎ | 「三軍も帥(すい)を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからず」 | An army may lose its commander, but a person must never lose his will. |
| ◎ | 「三人行けば必ず我が師あり。その善なるものをえらび、之に従い、その不全なるものはこれを改む」 | When three people walk together, one can always learn from them: follow their strengths and correct your own weaknesses. |
| ◎ | 「子曰く、巧言は徳を乱る。小を忍ばざれば則ち大謀を乱る」 | Clever words corrupt virtue; failure to endure small matters ruins great plans. |
| ◎ | 「子曰く、衆之を悪むも必ず察し、衆之を好むも必ず察す」 | Even if everyone dislikes someone, examine the matter; even if everyone praises someone, examine the matter. |
| ◎ | 「子曰く、仁に当っては師に譲らず」 | In the practice of virtue, yield to no one, not even your teacher. |
| △ | 「師の跡を求めず、師の求めたる処を求めよ」 | Do not seek to follow in your teacher’s footsteps; seek what your teacher sought. |
| △ | 「志定まらざれば、機定まらず。志定まれば、気さかんなり」 | If your purpose is unsettled, your actions will be uncertain; when your purpose is firm, your spirit grows strong. |
| △ | 「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい」 | It does not matter how slowly you go, as long as you do not stop. |
| ○ | 「私は、まだ、色を求めるように、徳を求めていない」 | I have yet to see anyone pursue virtue as passionately as beauty. |
| ○ | 「自分に及ばない友人を持つな」 | Do not befriend those who are not your equal in character. |
| ○ | 「自分の身を修めてから、人々を教化しなさい」 | Cultivate yourself before seeking to guide others. |
| ◎ | 「自分の知っていることは何か、知らないことは何か、その区別をはっきりさせることが『知る』ということなのである」 | To know what you know and what you do not know is true knowledge. |
| ○ | 「自分を認めてくれる人がいないことを気に病むのではなく、人に認められるだけのことをするような努力が大切なのです」 | Do not worry about being unrecognized; strive to become worthy of recognition. |
| △ | 「自分自身に対する誠実さと他人に対する優しさ、すべてはこの二つに包括される」 | Sincerity toward yourself and kindness toward others encompass all virtue. |
| △ | 「習慣は自然の若し」 | Habit becomes second nature. |
| △ | 「十人が十人とも悪く言う奴、これは善人であろうはずがない。だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である」 | If everyone condemns a person, he is unlikely to be good; if everyone praises him, he may not be truly good either. |
| × | 「女性は男、特に仁徳を求めようとする者にとっては一番の修行の邪魔である。なぜなら女性はすぐに感情に訴え、その感情には並大抵の修行では打ち勝てないからである」 | Women are the greatest obstacle to those seeking virtue because emotions are difficult to overcome. |
| ◎ | 「小利を見れば、すなわち、大事が成らず」 | If you focus on small gains, great achievements cannot be accomplished. |
| ◎ | 「上知(じょうち)と下愚(かぐ)とは移らず」 | The wisest and the most foolish do not change. |
| ◎ | 「信無くんば立たず」 | Without trust, nothing can stand. |
| 評価 | 名言 | 英語(参考) |
|---|---|---|
| △ | 「真のプレゼントとは、見返りを期待しないプレゼントのことだ」 | A true gift is one given without expecting anything in return. |
| ◎ | 「人が自分のことを知らないということなど気にかけず、自分自身が人のことを知らないということを気にかけよ」 | Do not worry that others do not know you; worry that you do not know others. |
| ◎ | 「人にして信なくんばその可なるを知らず」 | If a person lacks trustworthiness, I do not know what can become of him. |
| ◎ | 「人の己(おの)れを知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う」 | Do not be troubled that others do not know you; be troubled that you do not know others. |
| ◎ | 「人の本性はみなほとんど同じである。違いが生じるのはそれぞれの習慣によってである」 | Human nature is much the same; it is habits that set people apart. |
| ◎ | 「人よく道を弘む。道、人を弘むるにあらず」 | People broaden the Way; the Way does not broaden people. |
| △ | 「人間は逆境において人間の真価を試される。人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです」 | A person’s true worth is tested in adversity; the wise enjoy both hardship and prosperity. |
| ○ | 「人至って賢くなれば友なし」 | One who becomes extremely wise may find himself without friends. |
| ◎ | 「仁者は難きを先にし獲(う)るを後にす、仁と謂(い)うべし」 | The virtuous put hardship first and reward second; this may be called virtue. |
| ◎ | 「性(せい)相(あい)近し、習い相遠し」 | By nature people are alike; through practice they grow apart. |
| △ | 「成功者は必ず、その人なりの哲学をもっているものだ。その哲学がしっかりしているからこそ、成功者の人生は揺るがないのだ」 | Successful people possess a philosophy that keeps their lives steady. |
| ○ | 「生来、人間の能力に大差はない。その後の精進によって、大きな違いが生まれる」 | People are born with similar abilities; effort creates the difference. |
| ◎ | 「先ずその言を行い、しかる後にこれに従う」 | First practice what you preach, then speak of it. |
| × | 「千里の旅も一歩から」 | A journey of a thousand miles begins with a single step. |
| ○ | 「鼠を見るに皮あり、人にしてしかも儀無し」 | Even a rat has skin; how can a person lack propriety? |
| ◎ | 「速やかならんを欲するなかれ、小利を見るなかれ。速やかならんを欲すればすなわち達せず、小利を見ればすなわち大事成らず」 | Do not seek quick results or small gains; haste prevents achievement, and small gains hinder great accomplishments. |
| ◎ | 「其の以(な)す所を視(み)、其の由(よ)る所を観(み)、其の安んずる所を察すれば、人いずくんぞ隠さんや、人いずくんぞ隠さんや」 | Observe a person’s actions, motives, and sources of contentment, and nothing about that person will remain hidden. |
| △ | 「知って問うは礼なり」 | Asking even when you know is a mark of courtesy. |
| ◎ | 「知らざるを知らずとなすこれ知るなり」 | To know what you do not know is true knowledge. |
| ◎ | 「知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼」 | The wise are free from confusion, the virtuous from anxiety, and the brave from fear. |
| ○ | 「忠言は耳に逆らえども行いに利あり」 | Honest advice may offend the ear, yet benefit one’s actions. |
| ◎ | 「忠告してこれを善道し、不可なれば則ち止む。自ら辱しめらるることなかれ」 | Offer sincere advice and guide others well; if they will not listen, stop and do not disgrace yourself. |
| ◎ | 「朝(あさ)に道(みち)を聞(き)かば、夕(ゆう)に死(し)すとも可(か)なり」 | If I hear the Way in the morning, I can die content in the evening. |
| ○ | 「鳥が、まさに、死ぬ時、その声は悲しく、人が、まさに、死ぬ時、その言は美しい」 | When a bird is about to die, its song is sorrowful; when a person is about to die, his words are sincere. |
| × | 「哲夫城を成し、哲婦城を傾く」 | A wise man builds a state; a wise woman brings it down. |
| 評価 | 名言 | 英語(参考) |
|---|---|---|
| ○ | 「天をうらまず、人をとがめず、勉強して人事を知り、天を知る。そして天のみは私を知っている」 | I do not resent Heaven or blame others; I study human affairs and come to know Heaven, and Heaven alone knows me. |
| ◎ | 「怒りを遷(うつ)さず」 | Do not transfer your anger onto others. |
| ◎ | 「道は人に遠からず。人の道をなして人に遠きは、もって道とすべからず」 | The Way is not far from people; a way that separates itself from people cannot be called the Way. |
| ◎ | 「徳(とく)は弧(こ)ならず、必(かなら)ず隣(となり)あり」 | Virtue is never solitary; it always attracts companions. |
| ◎ | 「徳ある者は必らず言あり。言ある者は必らずしも徳あらず」 | A virtuous person has worthy words, but worthy words do not always come from a virtuous person. |
| ○ | 「徳ある人を見たら、その人に並ぶことをめざせ。徳なき人を見たら、我が身を振り返り、自省せよ」 | When you see a virtuous person, strive to equal them; when you see a person without virtue, examine yourself. |
| ◎ | 「徳は孤ならず必ず隣あり」 | Virtue is never alone; it always finds neighbors. |
| △ | 「二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。二度と会うことができないのは死んでしまった親である」 | Lost years never return, and parents who have passed away can never be met again. |
| ◎ | 「日に三たび、我が身を省みよ」 | Examine yourself three times each day. |
| ◎ | 「任、重くして、道、遠し」 | The responsibility is heavy, and the road is long. |
| ◎ | 「之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず」 | Those who know it are not equal to those who love it; those who love it are not equal to those who enjoy it. |
| ◎ | 「博文約礼(はくぶんやくれい)」 | Learn broadly and discipline yourself through propriety. |
| ◎ | 「非礼、視るなかれ、非礼、聴くなかれ、非礼、言うなかれ、非礼、動くなかれ」 | See no impropriety, hear no impropriety, speak no impropriety, and do no impropriety. |
| ○ | 「備わるを一人に求むるなかれ」 | Do not expect one person to possess every virtue. |
| ○ | 「貧に処するは逆境なるが故に難く、富の処するは順境なるが故に易し」 | Poverty is difficult because it is adversity; wealth is easy because it is favorable fortune. |
| △ | 「不当な目にあったことは、あなたがそれを覚えていない限りなんでもないことなのだ」 | An injustice means nothing unless you continue to hold on to it. |
| ○ | 「富貴は浮雲のごとし」 | Wealth and honor are like passing clouds. |
| ◎ | 「父母はただその疾(やまい)をこれ憂う」 | Parents worry only about their children’s illnesses. |
| ◎ | 「物事を迅速にしたいと、望んではならない。小さな利点に目をとめてはならない。物事を早く行うことばかり望むと、十分になすことができない。小さな利点にとらわれると、大きな仕事が達成できない」 | Do not seek quick results or focus on small advantages; haste prevents completion, and small gains hinder great achievements. |
| △ | 「宝石は磨かなければ光らない。人は試練が無ければ完成しない」 | A gem cannot shine without polishing, and a person cannot mature without trials. |
| ○ | 「貌(かお)をもって人を取る」 | Judge not a person by appearance alone. |
| ◎ | 「本立ちて道生ず」 | When the foundation is established, the Way emerges. |
| ◎ | 「民は、信なくば立たず」 | A people cannot stand without trust. |
| ◎ | 「問うことを好めば即ち裕」 | One who loves to ask questions gains abundance in understanding. |
| ◎ | 「良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。何を恐れることがあろうか」 | If your conscience is clear, what is there to worry about and what is there to fear? |
| 評価 | 名言 | 英語(参考) |
|---|---|---|
| ○ | 「良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行いに利あり」 | Good medicine tastes bitter but cures illness; honest advice sounds unpleasant but benefits one’s conduct. |
| △ | 「綸言汗の如し」 | A ruler’s words, once spoken, cannot be taken back. |
関連人物
| 人物 | 共通点(類似軸) |
|---|---|
| 孟子 | 仁義と修身 |
| 荀子 | 礼と秩序 |
| ソクラテス | 無知の自覚と徳 |
| ブッダ | 執着の克服と中道 |
| 老子 | 統治と徳 |
構造分類タグ
#仁 #礼 #義 #徳 #修身 #君子 #温故知新 #中庸 #学問 #儒教
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