ココロ– tag –
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三宅雪嶺『深く考えうるよりも断乎として行うにある。考うるはよい。出来るだけ考うべきであるが、考うるに際限がない。或る辺に思い切りを付けねばならぬ。』
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三宅雪嶺『金は人生の手段であって目的でない。多少見識のあるものは皆之を知って居る。が、年を取ると、之を目的とするようになる。』
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三宅雪嶺『己れの力で、己れの運命を開拓する者は安心する所が多い。失敗しても失望せぬ。又、奮い起る事が出来る。』
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三宅雪嶺『正直者で失敗するのは、正直のために失敗するのではない。他に事情があるのである。不正直で成功するのは、不正直で成功するのではなく、他に事情があるからである。』
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三宅雪嶺『己の出来ると認むる方が当然であって、出来る事を出来ぬと認めねば出来る事も出来なくなる。』
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三宅雪嶺『例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると元気は増して来るものである。』
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三宅雪嶺『出来るか出来ないかわからぬ時は、出来ると思って努力せよ。』
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三宅雪嶺『七転び八起きは、歩みの経験において避くべからざることである。』
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三宅雪嶺『人は己の最善を尽くすがよい。実力のある者は決して世間で捨てて置かぬ。』
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宮内義彦『最も困るのが、その仕事がなぜできないかだけは見事に理屈づけて説明するようなタイプ。』
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宮内義彦『何かの時、失敗を恐れて手を挙げない様ではダメだ。』
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三村庸平『基礎を固めた人には必ずチャンスが来る。』
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源豊宗『「縁」とは予期しない偶然性である。そこに人生の妙味がある。』
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水戸黄門『生くべきときに生き、死すべきときに死す。』
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水戸黄門『誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日なのだから。』