ココロ– tag –
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イマヌエル・カント
カント『歴史的意味においてでないかぎり哲学を学ぶということはできない。かえって理性に関しては、哲学的思索をすることを学び得るばかりである。』
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イマヌエル・カント
カント『笑いとは張り詰められていた予期が突如として無に変わることから起こる情緒である。』
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イマヌエル・カント
カント『法においては、他人の権利を侵害するときは罰せられる。道義的には侵害しようと考えるだけで罪である。』
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イマヌエル・カント
カント『あらゆる事物は価値を持っているが、人間は尊厳を有している。人間は、決して、目的のための手段にされてはならない。』
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イマヌエル・カント
カント『徳にとってまず要求されることは、自己自身を支配することである。』
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イマヌエル・カント
カント『酒は口を軽快にする。だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である。』
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イマヌエル・カント
カント『内容のない思想は空っぽで、概念のない直観は無為である。』
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イマヌエル・カント
カント『人間はすべて、文明が進めば進むほど俳優になっていく。つまり、人間は他人に対する尊敬と好意、典雅と無私の風を装うが、それにたぶらかされる人はいない。』
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イマヌエル・カント
カント『暗黒の中では、我々の想像力は、明るい光におけるよりも逞しくはたらくのを常とする。』
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イマヌエル・カント
カント『啓蒙とは、人間が自分の未成年状態から抜けでることである。』
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イマヌエル・カント
カント『我は孤独である。我は自由である。我は我自らの王である。』
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イマヌエル・カント
カント『大自然の秩序は宇宙の建築家の存在を立証する。』
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イマヌエル・カント
カント『しかしルソーが私の謬りを正しくしてくれた。私は人間を尊敬することを学ぶようになった。』
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イマヌエル・カント
カント『われより哲学を学ぶべきにあらず、哲学することを学べ。』
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イマヌエル・カント
カント『苦悩は活動への拍車である。そして活動の中にのみ我々は我々の生命を感ずる。』