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松下幸之助の名言一覧

松下幸之助の名言一覧

目次

松下幸之助の名言

名前松下幸之助
肩書・職業実業家
出身日本
画像出典wikipedia

所属階層

松下幸之助<松下幸之助の名言一覧

ここには、松下幸之助の言葉であると一般的に伝えられている名言の一覧をまとめています。正確性についてはページ下部をご覧ください。

名言一覧(98個)

  1. 『賃上げも、首切りも結構やな。だがしかし、ウチはよそのように人のクビは切れん』
  2. 『血の小便が出るまで苦労したのでしょうか。』
  3. 『商売なんて、最初は無料で奉仕するつもりでやれ。』
  4. 『人の行うべき誰にでも与えるものはある。笑顔を与える、笑いを与える。求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。』
  5. 『雨が降れば傘をさす。』
  6. 『人間万事、世の中のすべては、天の摂理で決まるのが90%、あとの10%だけが人間の成し得る限界だ。』
  7. 『機会というものは真に熱意をもってことに当たれば、随所にあるものである。』
  8. 『いくら粉飾したところで、自分の生地は誤魔化し切れない。正直こそが、処世の一番安全な道。』
  9. 『私は部下に大いに働いてもらうコツの一つは、部下が働こうとするのを、邪魔しないようにするということだと思います。』
  10. 『人間の運命を変えようと思ったら、まず日々の習慣から変えるべし。』
  11. 『上手くいかないのは運でも何でもない。経営の進め方が当を得ていないからだ。だから確たる信念を持っている人は、不景気のときほど儲けるではないか。』
  12. 『なんとしても二階へ上がりたい。どうしても二階へ上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段をつくり上げる。』
  13. 『自分は病弱だったから、すべて人に任せました。結果的にはそれで人が育ち、事業が成功しました。』
  14. 『私は学問のある他人が全部、私より良く見え、どんな話でも素直に耳を傾け、自分自身に吸収しようと努めました。』
  15. 『人より一時間余計に働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、いままでよりも一時間少なく働いて、いままで以上の成果を挙げることもまた尊い。』
  16. 『注意を怠ったら、その人を捨て去ってしまうのと一緒ですわ。』
  17. 『何でもあれこれ命令してやらせるのではいけない。それでは言われたことしかしない人ばかりになってしまう。』
  18. 『進歩は無限であるというふうに考えて、そしてそれと取り組んでいけば、際限なく進歩していくと私は思います。』
  19. 『私は、人間というものは、たとえていえば、ダイヤモンドの原石のような性質をもっていると思うのです。』
  20. 『自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。』
  21. 『松下電器は人を作る会社です。あわせて電気製品を作っています。』
  22. 『世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけない。』
  23. 『自省の強い人は自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめているのである。』
  24. 『一切のものには寿命があると知ったうえで、寿命に達するその瞬間までは、お互いがそこに全精神を打ち込んでゆく。』
  25. 『機会というものは真に熱意をもってことに当たれば、随所にあるものである。』
  26. 『だからといって、努力してもつまらないと放棄してしまうようでは、人間でいうところの天寿を全うせしめることはできない。』
  27. 『些細なことをおろそかにしない心がけが人生を大きな成功へ導く。』
  28. 『いつも他の人にものを与えたいというのであれば、まず自分の腹を満たしておかないと、他に与える活動すらもできなくなってしまう。』
  29. 『誰も使っていないということは、無限の市場があることだ。』
  30. 『激しい競争の中にあっても、松下電器は単に競争そのものにとらわれず、常に何が正しいかを考えて淡々としてその道を進んでいかなければならない。』
  31. 『世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。』
  32. 『難しいことはできても、平凡なことはできないというのは、本当の仕事をする姿ではない。』
  33. 『当たり前のことを適時適切に実行するというところにこそ、商売なり経営の秘訣があるといえるのではないでしょうか。』
  34. 『上手くいっているご夫婦は、巧まず自然のうちにお互いが褒めあっている。』
  35. 『一度とらわれず、人を見て法を説いているかどうか、静かに考えてみることも大切だと思います。』
  36. 『僕は会社というもの、あるいは社会というものは、人間なり人生について教わる学校だと考えてみたらどうかと思うのです。』
  37. 『どんなに完備した組織を作り、新しい手法を導入しても、それを活かす人を得なければ成果も上がらず、企業の使命も果たせない。』
  38. 『戦国時代の武将や、明治の志士たちは皆、10代で見事な働きをしているではないか。』
  39. 『自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。』
  40. 『人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。』
  41. 『知恵のポンプは汲めば汲むほど湧いてくるんや。』
  42. 『真剣に生きる人ほど無理はしない。』
  43. 『熱心は、人間に与えられた大事な宝である。そしてこの宝は、誰にでも与えられているのである。』
  44. 『礼儀作法は人間関係を滑らかにする。社会生活の潤滑油である。』
  45. 『美と醜は表裏一体。美の面に囚われ、反面の醜を責めるに急なのは、真実を知らぬ姿である。』
  46. 『鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス。』
  47. 『悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない。』
  48. 『仕事が伸びるか伸びないかは、世の中が決めてくれる。世の中の求めのままに、自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい。』
  49. 『誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。』
  50. 『心くばりの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出せない。やはり日ごろの訓練や躾がものをいう。』
  51. 『現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えでは、どこの職場に変わっても決していい仕事はできない。』
  52. 『大きな会社など望みませんでした。一段上の夢を着実にこなしていっただけです。』
  53. 『財産があることは、それでさらに事業をしなければならん。』
  54. 『人の心は日に日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、昨日と今日は同じではないのである。』
  55. 『人を使うには、褒めて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、褒めて使う人が概して成功している。』
  56. 『誠意や真心から出た言葉や行動は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。』
  57. 『普通の努力では、チャンスをチャンスと見極められない。熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く。』
  58. 『「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、 「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。』
  59. 『感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。』
  60. 『恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います。』
  61. 『苦難が来ればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが 大切だと思う。』
  62. 『私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の 「一言」によって支えられ、成り立っていると言っても過言ではありません。』
  63. 『視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。』
  64. 『自分を褒めてあげたいという心境になる日を持ちたい。』
  65. 『石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。』
  66. 『百人までは命令で動くかもしれないが、千人になれば頼みます、一万人にもなれば、拝まなければ人は動かない。』
  67. 『商売や生産はその商店や製作所を繁栄させることにあらず、その働き、活動によって社会を富ましめるところにその目的がある。』
  68. 『人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。』
  69. 『こけたら、立ちなはれ。』
  70. 『企業は存在することが社会にとって有益なのかどうかを世間大衆から問われていますが、それに答えるものが経営理念です。』
  71. 『「天は二物を与えず」と言うが、逆に 「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」 ということが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。』
  72. 『どんなにいいことを説いても、そのなすところがそれに反していたのでは、十分な説得力は持ち得ない。』
  73. 『どんな賢人でも、その人ひとりの知恵には限りがあって、だから自分の知恵、才覚だけで事を運べば、考えがかたくなになる。視野が狭くなる。』
  74. 『一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。』
  75. 『昨日の考えは、今日は一新されていなければならないし、今日のやり方は、明日にはもう一変していなければならない。』
  76. 『志低ければ、怠惰に流れる。』
  77. 『私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというような事は決してしません。 絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。』
  78. 『知識なり才能なりは必ずしも最高でなくてもいい、しかし熱意だけは最高でなくてはならない。』
  79. 『売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る。』
  80. 『無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。』
  81. 『悩みはあって当たり前。それは生きている証であり。常に反省している証拠でもある。』
  82. 『すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば、必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。』
  83. 『だから尋ねるんやが、あなた、儲からん儲からん言うけど、小便赤くなったことあるか?』
  84. 『学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。』
  85. 『自分の金、自分の仕事、自分の財産。自分のものと言えば自分のものだけれど、これもやっぱり世の中から授かったもの。世の中からの預かり物である。』
  86. 『失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。』
  87. 『「それは私の責任です」 ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。』
  88. 『自分が利を得るために、不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。』
  89. 『自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の自信があり、誇りがある。』
  90. 『十のサービスを受けたら十一を返す。その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。』
  91. 『人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。薪は悩みである。悩みが人を成長させる。』
  92. 『誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。』
  93. 『万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵に立て。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。』
  94. 『人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。』
  95. 『アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。これもやはり熱心であること。寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、思いもかけぬ、よき知恵が授かる。』
  96. 『君らなあ、布団に入ってすぐ眠ってしまうようではあかんな。これから日本がどうなるか、いろいろ考えながら眠らんとあかんな。』
  97. 『もしあんさんが毎日心配せずに生きたかったら、経営をやめたほうがよろしい。経営者の一番の仕事は心配することや。』
  98. 『この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。』


名言の信頼性・関連情報

評価意味
◎高信頼
○一般的
△参考
×注意

評価・英語一覧

OPEN
評価名言英語(参考)
○「賃上げも、首切りも結構やな。だがしかし、ウチはよそのように人のクビは切れん」Wage increases and layoffs may be common, but we cannot dismiss people the way others do.
△「血の小便が出るまで苦労したのでしょうか。」Did you work so hard that you passed blood in your urine?
○「商売なんて、最初は無料で奉仕するつもりでやれ。」In business, begin with the mindset of serving people for free.
○「人の行うべき誰にでも与えるものはある。笑顔を与える、笑いを与える。求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。」Everyone has something to give: a smile, laughter, kindness. Move from seeking to giving.
◎「雨が降れば傘をさす。」When it rains, open an umbrella.
△「人間万事、世の中のすべては、天の摂理で決まるのが90%、あとの10%だけが人間の成し得る限界だ。」Ninety percent of life follows the laws of heaven; the remaining ten percent is within human control.
◎「機会というものは真に熱意をもってことに当たれば、随所にあるものである。」Opportunities exist everywhere for those who approach things with genuine enthusiasm.
◎「いくら粉飾したところで、自分の生地は誤魔化し切れない。正直こそが、処世の一番安全な道。」No matter how much you decorate yourself, your true nature cannot be hidden. Honesty is the safest path in life.
◎「私は部下に大いに働いてもらうコツの一つは、部下が働こうとするのを、邪魔しないようにするということだと思います。」One key to getting people to work well is not getting in their way when they want to work.
◎「人間の運命を変えようと思ったら、まず日々の習慣から変えるべし。」If you wish to change your destiny, first change your daily habits.
○「上手くいかないのは運でも何でもない。経営の進め方が当を得ていないからだ。だから確たる信念を持っている人は、不景気のときほど儲けるではないか。」Failure is not bad luck. It comes from poor management. Those with conviction often thrive in difficult times.
◎「なんとしても二階へ上がりたい。どうしても二階へ上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段をつくり上げる。」A strong desire to reach the second floor inspires ladders and builds stairways.
◎「自分は病弱だったから、すべて人に任せました。結果的にはそれで人が育ち、事業が成功しました。」Because I was physically weak, I entrusted everything to others. As a result, people grew and the business succeeded.
◎「私は学問のある他人が全部、私より良く見え、どんな話でも素直に耳を傾け、自分自身に吸収しようと努めました。」I always listened humbly and tried to learn from those who knew more than I did.
○「人より一時間余計に働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、いままでよりも一時間少なく働いて、いままで以上の成果を挙げることもまた尊い。」Working longer is admirable, but achieving more in less time is equally admirable.
○「注意を怠ったら、その人を捨て去ってしまうのと一緒ですわ。」Neglecting to pay attention to someone is the same as abandoning them.
◎「何でもあれこれ命令してやらせるのではいけない。それでは言われたことしかしない人ばかりになってしまう。」If you order people around constantly, they will only do what they are told.
◎「進歩は無限であるというふうに考えて、そしてそれと取り組んでいけば、際限なく進歩していくと私は思います。」If you believe progress is limitless and work toward it, progress will continue without end.
◎「私は、人間というものは、たとえていえば、ダイヤモンドの原石のような性質をもっていると思うのです。」Human beings are like uncut diamonds.
◎「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。」Each person has a path given to them, one that no one else can walk.
◎「松下電器は人を作る会社です。あわせて電気製品を作っています。」Matsushita Electric is a company that develops people. Making products comes second.
◎「世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけない。」Many failures occur because people give up before they succeed. Never give up until the very end.
◎「自省の強い人は自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめているのである。」People who reflect deeply know themselves well.
○「一切のものには寿命があると知ったうえで、寿命に達するその瞬間までは、お互いがそこに全精神を打ち込んでゆく。」Knowing that all things have a lifespan, we should devote ourselves fully until the very end.
評価名言英語(参考)
○「だからといって、努力してもつまらないと放棄してしまうようでは、人間でいうところの天寿を全うせしめることはできない。」If you give up because effort seems pointless, you will never fulfill your true potential in life.
◎「些細なことをおろそかにしない心がけが人生を大きな成功へ導く。」Paying attention to small things leads to great success in life.
○「いつも他の人にものを与えたいというのであれば、まず自分の腹を満たしておかないと、他に与える活動すらもできなくなってしまう。」If you wish to give to others, you must first ensure that you can sustain yourself.
○「誰も使っていないということは、無限の市場があることだ。」If no one is using it yet, that may mean there is an unlimited market waiting to be created.
◎「激しい競争の中にあっても、松下電器は単に競争そのものにとらわれず、常に何が正しいかを考えて淡々としてその道を進んでいかなければならない。」Even amid fierce competition, we must focus on what is right and steadily follow that path.
◎「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。」If something benefits society and others, it will ultimately benefit you and succeed.
◎「難しいことはできても、平凡なことはできないというのは、本当の仕事をする姿ではない。」Being able to do difficult things but not ordinary ones is not the mark of true work.
◎「当たり前のことを適時適切に実行するというところにこそ、商売なり経営の秘訣があるといえるのではないでしょうか。」The secret of business lies in doing ordinary things properly and at the right time.
○「上手くいっているご夫婦は、巧まず自然のうちにお互いが褒めあっている。」Successful couples naturally appreciate and praise each other.
△「一度とらわれず、人を見て法を説いているかどうか、静かに考えてみることも大切だと思います。」It is important to consider calmly whether principles are being applied according to people and circumstances.
○「僕は会社というもの、あるいは社会というものは、人間なり人生について教わる学校だと考えてみたらどうかと思うのです。」A company and society can be seen as schools where we learn about people and life.
◎「どんなに完備した組織を作り、新しい手法を導入しても、それを活かす人を得なければ成果も上がらず、企業の使命も果たせない。」No organization or system succeeds without people who can bring it to life.
△「戦国時代の武将や、明治の志士たちは皆、10代で見事な働きをしているではないか。」Many great figures in history achieved remarkable things while still in their teens.
◎「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。」Each of us has a unique path given by heaven, one that no one else can walk.
◎「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。」There is no shame in being behind others; the real shame is being behind your former self.
○「知恵のポンプは汲めば汲むほど湧いてくるんや。」The more you draw from the well of wisdom, the more it flows.
○「真剣に生きる人ほど無理はしない。」Those who live seriously do not push themselves recklessly.
◎「熱心は、人間に与えられた大事な宝である。そしてこの宝は、誰にでも与えられているのである。」Enthusiasm is a precious gift given to every human being.
◎「礼儀作法は人間関係を滑らかにする。社会生活の潤滑油である。」Courtesy smooths human relationships; it is the lubricant of society.
△「美と醜は表裏一体。美の面に囚われ、反面の醜を責めるに急なのは、真実を知らぬ姿である。」Beauty and ugliness are two sides of the same coin. Fixating on one while condemning the other misses the truth.
△「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス。」If the cuckoo does not sing, that is fine too.
○「悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない。」If you can learn to worry without being consumed by worry, life becomes far less troubling.
○「仕事が伸びるか伸びないかは、世の中が決めてくれる。世の中の求めのままに、自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい。」Society determines whether your work grows. Simply develop it in response to what people need.
◎「誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。」Be sincere, humble, and enthusiastic in all that you do.
◎「心くばりの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出せない。やはり日ごろの訓練や躾がものをいう。」Thoughtful work cannot be created overnight; it comes from daily discipline and training.
評価名言英語(参考)
◎「現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えでは、どこの職場に変わっても決していい仕事はできない。」If you cannot devote yourself to the work before you now, you will never do great work anywhere else.
○「大きな会社など望みませんでした。一段上の夢を着実にこなしていっただけです。」I never aimed to build a huge company. I simply pursued one higher goal at a time.
△「財産があることは、それでさらに事業をしなければならん。」Having wealth means having the responsibility to create even more through enterprise.
◎「人の心は日に日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、昨日と今日は同じではないのである。」People’s hearts change day by day, and their circumstances are never exactly the same from one day to the next.
◎「人を使うには、褒めて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、褒めて使う人が概して成功している。」There are many ways to lead people, but those who lead through praise are generally the most successful.
◎「誠意や真心から出た言葉や行動は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。」Words and actions that come from sincerity and goodwill touch people’s hearts.
○「普通の努力では、チャンスをチャンスと見極められない。熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く。」Ordinary effort is not enough to recognize opportunity. Exceptional dedication opens your eyes to it.
◎「『ありがとう』と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、『ありがとう』これをもっと素直に言い合おう。」Saying “thank you” may seem casual, but hearing it brings joy. We should express it more openly.
◎「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。」The more gratitude grows in your heart, the more happiness grows with it.
○「恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います。」Whether life is fortunate or difficult, it is important to accept it with a positive spirit.
○「苦難が来ればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。」Welcome hardship when it comes, welcome success when it comes, and keep working harder than anyone else.
○「私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の『一言』によって支えられ、成り立っていると言っても過言ではありません。」It is no exaggeration to say that my life has been shaped by the words of many people who taught me valuable lessons.
◎「視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。」Narrow-minded people not only lose their own way but also cause trouble for others.
○「自分を褒めてあげたいという心境になる日を持ちたい。」I would like to have days when I can honestly praise myself.
◎「石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。」They say it takes three years on a stone, but we should never stop trying to achieve it in one.
◎「百人までは命令で動くかもしれないが、千人になれば頼みます、一万人にもなれば、拝まなければ人は動かない。」A hundred people may move by orders, a thousand by requests, but ten thousand move only through humility and respect.
◎「商売や生産はその商店や製作所を繁栄させることにあらず、その働き、活動によって社会を富ましめるところにその目的がある。」The purpose of business is not merely to enrich the company but to enrich society through its activities.
○「人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。」A person cannot behave dishonorably in one place and nobly in another.
◎「こけたら、立ちなはれ。」If you fall down, get back up.
◎「企業は存在することが社会にとって有益なのかどうかを世間大衆から問われていますが、それに答えるものが経営理念です。」Society asks whether a company is beneficial. A management philosophy is the answer to that question.
○「『天は二物を与えず』と言うが、逆に『なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる』ということが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。」Heaven may not give two gifts, but it gives at least one. What matters is nurturing that gift.
◎「どんなにいいことを説いても、そのなすところがそれに反していたのでは、十分な説得力は持ち得ない。」No teaching is persuasive if one’s actions contradict one’s words.
◎「どんな賢人でも、その人ひとりの知恵には限りがあって、だから自分の知恵、才覚だけで事を運べば、考えがかたくなになる。視野が狭くなる。」Even the wisest person has limits. Relying only on your own wisdom narrows your perspective.
○「一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。」One person thinks it is enough, while another thinks there is still more to do. That small difference creates great results.
◎「昨日の考えは、今日は一新されていなければならないし、今日のやり方は、明日にはもう一変していなければならない。」Yesterday’s thinking should be renewed today, and today’s methods should evolve by tomorrow.
評価名言英語(参考)
◎「志低ければ、怠惰に流れる。」If your aspirations are low, you will drift into laziness.
○「私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというような事は決してしません。 絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。」I never act thinking I might fail. I act with the conviction that I will succeed.
◎「知識なり才能なりは必ずしも最高でなくてもいい、しかし熱意だけは最高でなくてはならない。」Knowledge and talent need not be the greatest, but enthusiasm must be.
◎「売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る。」Service after the sale, not flattery before it, creates lifelong customers.
◎「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」Do not force sales. Do not merely sell what customers like. Sell what benefits them.
○「悩みはあって当たり前。それは生きている証であり。常に反省している証拠でもある。」Worries are natural. They are proof that you are alive and reflecting on yourself.
◎「すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば、必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。」If you work believing everyone has something to teach you, great achievements become possible.
△「だから尋ねるんやが、あなた、儲からん儲からん言うけど、小便赤くなったことあるか?」Let me ask you this: you say business is not going well, but have you ever worked hard enough to pass blood in your urine?
◎「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。」If you have a learning mind, everything in the world can be your teacher.
◎「自分の金、自分の仕事、自分の財産。自分のものと言えば自分のものだけれど、これもやっぱり世の中から授かったもの。世の中からの預かり物である。」Your money, work, and property may seem yours, but they are ultimately entrusted to you by society.
◎「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。」Rather than fearing failure, I fear a lack of seriousness.
◎「『それは私の責任です』ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。」Only those who can say “That is my responsibility” deserve to be called leaders.
○「自分が利を得るために、不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。」I will never bow unnecessarily merely for personal gain.
◎「自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の自信があり、誇りがある。」I am myself. No matter how many people there are, I remain myself, and therein lies my confidence and pride.
○「十のサービスを受けたら十一を返す。その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。」If you receive ten services, return eleven. Society prospers through that extra effort.
○「人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。薪は悩みである。悩みが人を成長させる。」People need something to burn for. Worries are the fuel that drives growth.
◎「誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。」Those who reflect on themselves will surely succeed.
◎「万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵に立て。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。」Never think all options are exhausted. Stand at the edge yourself, and a new wind will surely arise.
◎「人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。」As long as we live, we should hold ideals and hopes as great and high as possible.
◎「アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。これもやはり熱心であること。寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、思いもかけぬ、よき知恵が授かる。」Ideas do not come from words alone. They emerge from wholehearted dedication and deep focus.
△「君らなあ、布団に入ってすぐ眠ってしまうようではあかんな。これから日本がどうなるか、いろいろ考えながら眠らんとあかんな。」You should not fall asleep the moment you get into bed; you should be thinking about the future and what lies ahead.
○「もしあんさんが毎日心配せずに生きたかったら、経営をやめたほうがよろしい。経営者の一番の仕事は心配することや。」If you want to live without worries, do not become a manager. A manager’s primary job is to worry.
△「この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。」Everything that happens is necessary and occurs at the best possible time.

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構造分類タグ

#PHP研究所 #人づくり経営 #松下電器 #衆知経営 #熱意経営 #習慣改革 #自省 #事業報国 #社員育成 #経営哲学


名言は長い時間の中で引用・翻訳・再構成を繰り返す性質を持つため、完全な原文再現や真偽の断定が難しい領域です。
本サイトでは、その前提を踏まえた上で「どの程度信頼して参照できるか」という観点から整理を行っています。

また、本ページの外国語表記は、原文の厳密な再現ではなく、名言の思想や意味を各言語で再構築した参考表現です。
言語や文化の違いにより表現には差異が生じる可能性がありますが、理解の補助としてご活用ください。

各名言の出典の更なる細かい検証は、運営者が名言一つ一つと向き合って内省して掘り下げた各ページにて行っています。よろしければ、内省記事もご覧ください。

名言一覧(内省記事)

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黄金律とは、1,000人の偉人の8,000の名言の中に見えた、38の言葉の核(コア)です。


松下幸之助の名言全体は、仕事を通じた人間成長、社会への奉仕、人材育成、経営、熱意、責任、自省といったテーマで一貫しており、「働くことそのものに人生的価値がある」という思想が人物全体を最も象徴しているため。

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