MOVIE RECIPE
アハハハハハハハ!わーっはっはっは!キャハハ!クスクス・・がーっはっはっは!ゼハ・・ゼハ・・ゼハハハハハ!!愉快、愉快!
運営者の映画経験と共にレシピ内の情報が変更されます。主に『追加』ですが、一度ご購入された方はそのまま追加された情報も含めて、このページの情報を永久にご覧になれます。
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このレシピの詳細
- レシピ数:6
- 紹介映画:48
当記事は半分まで無料で閲覧可能です。また、下記『MOVIE RECIPE1:冒険者たち』が全て無料で閲覧できるようになっていますので、参考までに。

1.『アハハハハ!』
まずは王道の笑える映画をピックアップ。
- 『モネ・ゲーム』
- 『デッドプール』
- 『スクール・オブ・ロック』
- 『ジョニー・イングリッシュ』
- 『ビーン』
- 『赤ちゃん教育』
- 『ミセス・ダウト』
- 『ジム・キャリーはMr.ダマー』
- 『クリスティーナの好きなコト』
- 『ピンクパンサー』
- 『アナライズ・ミー』
- 『俺たちニュースキャスター』
- 『パパVS新しいパパ』
- 『ミート・ザ・ペアレンツ』
- 『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』
『モネ・ゲーム』
モネの絵を軸に展開される映画だが、コリンファースのコメディ演技が面白い。最大化させるためには、まず彼のシリアスな映画を数本観てからがいいだろう。
『デッドプール』
俺ちゃん。
『スクール・オブ・ロック』
ひょんなことから子供たちに音楽を教えることになったエセロックスター。彼はミュージシャンとしては偽物だが、ソウルは純粋なものを持っていた。エンドロールまで笑える楽しい映画だ。
『ジョニー・イングリッシュ』
『007』シリーズなどのスパイアクション映画を下地にしてパロディを盛り込んだ作品で、同シリーズの制作スタッフも制作に携わっている。
『ビーン』
言わずと知れた『Mr.ビーン』。ローワン・アトキンソンの伝説のコメディ映画だ。チャップリンをモデルにしていることもあって、世界中の人が笑えるような作りになっている。
『赤ちゃん教育』
2020時点で演技部門においてオスカーを4回受賞したただ一人の俳優であり、1999年にアメリカン・フィルム・インスティチュートが発表した「映画スターベスト100」で女優部門の1位に選ばれているキャサリンヘップバーンの代表作。演出に志村けんか何かがいるのではないかと疑うほどのコントのようなシーンがある。
『ミセス・ダウト』
甲斐性不足によって離婚問題を突きつけられた夫であり父である男が、女装してお手伝いとして家に侵入し、新しい男の影や、家族を見守る話。ロビンウィリアムスが出ている時点で面白い。
『ジム・キャリーはMr.ダマー』
ジムキャリーのユニークな怪演が光るコメディ映画。20年後の続編は『痛い』ことから、この作品が『若さゆえの面白さ』ということが証明されたが、逆に言うとそれだけこの作品自体は、面白さが光っている。
『クリスティーナの好きなコト』
28歳の結婚前の女性であるクリスティーナをキャメロンディアスがユニークに好演。バカバカしくて笑えるシーンがいくつもある。
『ピンクパンサー』
「クルーゾー警部」、「アニメキャラクターのピンクパンサー」、テーマ曲「ピンク・パンサーのテーマ」の3大ヒットを生み出した、20世紀後半を代表するコメディ映画の大ヒットシリーズである。1963年のアメリカ映画『ピンクの豹』を第1作とする映画シリーズ。
『アナライズ・ミー』
ニューヨークの悪名高いマフィアのボスがパニック障害になり、精神科医のカウンセリングを受けて問題解決していくストーリー。コメディタッチで描かれるので面白い。続編に『アナライズユー』がある。
『俺たちニュースキャスター』
爆笑必至の痛快コメディ映画。映画に面白さは別に求めていないのだが、大笑いしてしまうのだからすごい。
『パパVS新しいパパ』
上記主演でもあるウィルフェレルが出ているだけあって、笑ってしまう。マークウォールバーグも『TED』等で見れるようにコメディ路線もいけるから、センシティブな内容を描いていても笑ってしまう。続編もあってそっちも面白いし、そっちには感動もある。
『ミート・ザ・ペアレンツ』
コメディ映画では世界で最高の興行収入額(400億円近く)を記録した伝説の映画。日本ではそこまで知名度がなくても、世界規模になるとこういう分かりやすいユニークで笑える作品が、娯楽映画として多くに受け入れられる。『3』まで続編が出ていて、2は500億円近く、3も落ちるが300億円近い売り上げを上げた。
『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』
『ハングオーバー』のザック・ガリフィアナキスはコメディアンだから、俳優のルールをどこか無視した軌道に乗って動いているので、予測不能で面白い。ロバートダウニーJr.との相性もいい。
運営者運営者のIQから一言。
今回のレシピではあまり難しいことを考えずに、このコーナーでもアハハハハ!とだけ書いておきます。
2.『・・ぷぷぷ!』
ぷぷぷ・・と思わず笑ってしまうシーンがある映画をピックアップ。
- 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
- 『マイ・インターン』
- 『ボーイズ・ライフ』
- 『レッド・ブロンクス』
- 『イエスタデイ』
- 『タイム・トゥ・ラン』
- 『シルク』
- 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
- 『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』
- 『刑事ジョー ママにお手あげ』
- 『アリスの恋』
- 『ロックダウン』
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
クリス・プラット演じるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーが、行進の指揮を執るのにチームに無視されるシーンで、映画館で普段笑わない私が思わず笑ってしまった。
『マイ・インターン』
デニーロとアンハサウェイが主演だが、ジェイソンという男が、外の緊急事態に気付かず車で待機中に迫真の踊りで音楽を楽しむシーンで、思わず笑ってしまう。
『ボーイズ・ライフ』
作家で大学教授のトバイアス・ウルフの若き日を描いた自伝小説の映画化作品である。ドワイトという中年男性と同棲する時期があるのだが、デニーロ演じるこの男は邪魔でしかない。だが、彼がいなくなればこの映画は一気につまらなくなるだろう。あまりの怪演ぶりに笑ってしまうシーンがある。
『レッド・ブロンクス』
ジャッキーチェンが屈強なアメリカ人と対決する中で、彼が色々な道具を出して殴っても一切効かない様子を見せる男だが、頑丈な鉄のレンチを見せると思わずしり込みして首を横に振るシーンで、思わず笑ってしまう。
『イエスタデイ』
主演の彼は決して世界的なハンサムとは言えないのだが、作中でがっつりそこをいじってくるので笑ってしまう。
『タイム・トゥ・ラン』
シリアスな強盗映画なのだが、バスジャックの人質の中に着ぐるみを着た人間がいて、皆で愚痴を言いあう中で『俺は着ぐるみだぞ!』と真顔で言うシーンが面白い。また、『OK、資金洗浄する必要がある3億円を盗られ、バスで逃げられたってことでいいな?』というセリフが、高圧的を装っているのに内容が間抜けで思わず笑ってしまう。
『シルク』
作中で「極東の国・日本へ行って蚕の卵を買い付けてくる」という一攫千金を狙った、当時の人からすれば大冒険的なシーンがあるのだが、日本のシーンで『おい、あの人は何なんだ。もう一時間以上座ってるぞ』というセリフがシュールな映像を想像させて面白い。そんなに長い間座ったままだったの?っていう。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
ドラッグでトリップしてしまうシーンがあるのだが、ディカプリオの怪演ぶりがすごい。
『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』
同じくトリップシーンが面白い。笑ってはいけないのだが、だからこそ笑ってしまう。笑わせにきてるし。
『刑事ジョー ママにお手あげ』
『母さん、それターミネーターのセリフだよ』『お手上げだよもう』というセリフがあるのだが、この翻訳版の絶妙なタイミングと言い回しに思わず笑ってしまう。
『アリスの恋』
いくら注意しても言うことを聞かない母が、『あんたは耳がないの!?』と怒鳴り、しかもその後まだ無視されるという映像がシュールで面白い。
『ロックダウン』
コロナ問題を扱った映画だが、シリアスな口調で『エドガーアレンポーっていうのは何なんだ?』と真顔で偽名に文句を言うシーンが思わず笑ってしまう。エドガー・アラン・ポーのパロディである。
運営者運営者のIQから一言。
ぷぷぷ・・
3.『うおお・・』
コメディにしては豪華すぎる!と思わず思ってしまう映画をピックアップ。
- 『俺たちニュースキャスター』
- 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
- 『ズーランダー』
『俺たちニュースキャスター』
ベン・スティラー、ハリソン・フォード、ウィル・スミス、リーアム・ニーソン、ティム・ロビンス等、様々な豪華キャストがちょい役で出てくる。
『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
トビー・マグワイア、ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jr、マシュー・マコノヒー、そして何と言ってもトム・クルーズが奇想天外な特殊メイクで登場する。最後の彼のダンスシーンも見ものである。
『ズーランダー』
カメオ出演で、デヴィッド・ボウイ、トム・フォード、ウィノナ・ライダー、ヴィクトリア・ベッカム、ドナルド・トランプ、ナタリー・ポートマン、パリス・ヒルトン、トミー・ヒルフィガーといった錚々たるメンツが揃っている。
運営者運営者のIQから一言。
うおお・・
4.『ええええ!!?』
これはやりすぎだろ・・というバカが振り切った映画をピックアップ。
- 『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
- 『TED』
- 『アドレナリン』
- 『ダーティ・グランパ』
『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
この映画のせいでブラッドリークーパーはもう何をやってもこのイメージしかない。
『TED』
マリファナ畑を見て感動して涙するなど、子供には見せられないダークコメディ要素が強い。
『アドレナリン』
ジェイソンステイサムのとんでもないシーンが見られる。
『ダーティ・グランパ』
ザックエフロン演じる孫が、デニーロ演じるやんちゃな老人に振り回される。酒とドラッグで羽目を外しすぎたザックの姿がやばい。
運営者運営者のIQから一言。
ええええ・・・
5.『うわあ・・』
色々な意味でぶっ飛んだ映画をピックアップ。
- 『マルコヴィッチの穴』
- 『シンクロナイズド・モンスター』
- 『R100』
- 『パーティで女の子に話しかけるには』
- 『マチェーテ』
- 『キャビン』
- 『容疑者、ホアキン・フェニックス』
- 『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』
- 『マザー!』
- 『時計じかけのオレンジ』
『マルコヴィッチの穴』
「ジョン・マルコヴィッチの頭に通じる穴を見つける」という奇天烈すぎる内容。だが、なぜかこの話は興味深くもある。
『シンクロナイズド・モンスター』
アンハサウェイは上記作品と比較しながらこの映画の脚本を観たという。監督が松本人志のファンで、『大日本人』の要素が入っていることがわかる。
『R100』
その松本人志の作品の中で、最もぶっ飛んだ作品がこれだ。ほぼ幼稚なB級作品のラインの『真上』を歩いているに等しい、ホームランを狙いすぎて大空振りした映画。本人もそれを認めているだろう。この映画から彼はメガホンを取らなくなった。彼のファンに近い私ですらなんの弁護もできない映画だ。
『パーティで女の子に話しかけるには』
1970年代のイギリスを舞台に描かれるが、宇宙人の使い方が謎であり、『R100』ぐらいぶっ飛んだ内容である。
『マチェーテ』
マチェーテを愛用して犯罪者を狩るメキシコの連邦捜査官のマチェーテ。彼の場合は他のアクション映画のスターたちと違って、斧が刺さっても決して死なないという常軌を逸したタフさを持っている。
『キャビン』
この映画の最後を予想できる人はいないだろう。
『容疑者、ホアキン・フェニックス』
一応ここに詳細を書かないが、ホアキンフェニックスが『一体どっちなんだ』という怪演ぶりを見せている。
『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』
深く考えれば面白いテーマを突いていて、私などは感想文がとても長くなったのだが、内容が複雑すぎ、かつ表層はシンプルすぎで、よく分からないという人が多いだろう。
『マザー!』
詳細は書かないが、これも根幹にあるテーマが難しいのだが、赤ん坊の取り扱いが低俗だと感じる人が多いだろう。キューブリックでもそういう描き方はしなかった。
『時計じかけのオレンジ』
そのキューブリックの映画で、宣伝コピーを、『レイプとウルトラ暴力とベートーベンがオレの生きがい。』というセンセーショナルなものに作り上げたキューブリックに対し、当然批判の声は上がった。この映画に触発され、犯罪に走る若者が増えたのだ。だが彼はこう答えた。『芸術家は作品の芸術性にだけ責任を持てばいい』
運営者運営者のIQから一言。
うわあ・・
6.『・・・』
ちょっと下品かな・・と思ってしまう映画をピックアップ。
- 『スーパーバッド童貞ウォーズ』
- 『ハングオーバー』
- 『フィルス』
- 『アドレナリン』
『スーパーバッド童貞ウォーズ』
私は別にいいのだが、万人受けはしないだろう。ジョナ・ヒルはこの後に『ウルフオブウォールストリート』でディカプリオと共演するが、ここでも下品なドラッグネタコメディを見せている。
『ハングオーバー』
このシリーズは少しやりすぎである。『TED』も同じことが言える。もちろん私は大笑いしたが。
『フィルス』
スコットランドを舞台に、日本人留学生殺人事件が起こり、スコットランド警察の刑事ブルース・ロバートソンが捜査の指揮を執ることになり、何でもありのイカれた出世レースがはじまる。だが日本人を小ばかにしたシーンもあるし、全体的に下品。
『アドレナリン』
とにかく見るしかない。もちろん、子供と一緒に観る映画ではない。
運営者運営者のIQから一言。
・・・。
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