意味
うつ病やあがり症の記事を書く機会があり、専門の本も10冊ずつ読んだ。例えば、うつ病のサイトのトップページに書いたのはこうだ。
私はそのサイトにも書いた様に、うつ病でこそないが、うつ病とは常に紙一重の半生を送ってきたと言っていい。何しろ、ポテンシャルがギリギリなのだ。
- 『真面目で完璧主義がうつになる。だが、完璧な人間など最初からいない』
- 『うつ病の分類。なりやすい人と季節の関係』
にも書いた様に、うつ病になりやすい人というのは、
- 理想が高い
- 責任感が強い
- 几帳面で律儀
- 秩序を重んじる
などのポテンシャルを持った、『真面目で完璧主義な人』であることが多い。これはまさしく私のことだ。私も、一度やると決めたらそれを曲げることは出来ないし、責任感が強く、几帳面で律儀だ。腑に落ちないこと、つじつまが合わないことがあれば必ずそれを明らかにしなければ気が済まないし、重い荷物を持ったら、それを最後まで一気に運ぼうとしてしまう。少しずつ分けて運ぶことが出来ないのだ。
それに加えて、ブッダの超訳記事、
『仕返ししたら負けだ。負けたいならすればいい。』
にも書いた様に、
- 繊細な心
- 複雑な思考回路
- 高いプライド
を持っていて、これらのポテンシャルでもって人生を生きていると、正直、人生敵だらけだ。ちょっとしたことで『思い通りにならない』と憤り、すこし人間の負に触れただけで怒りや悲しみといった負に侵される。だが、私はうつ病にはならない。それは、そのトップページに書いた記事の続きを見ればわかることなのである。
そうだ。私は『受け入れている』のだ。心があるから人間なのだという決定的な事実を。その心が、一喜一憂している。それだ。それが『生きている』ということなのだ。傷ついていいんだ。喜んでいいんだ。人間には心があるんだ。心があるから人間なんだ。その人間の人生を、最後まで生き貫くだけだ。
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