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第3の黄金律|基礎ページ

第3の黄金律

明日があるとかないとか、昨日までに何があったとか、そんなことは関係ない。先延ばしにするな。過去に執着するな。今、この瞬間を生きろ。まだ、生きている。

同じ的を射た偉人(48人)

革命家1
政治家・リーダー4
発明家・ビジネスパーソン2
哲学者・思想家8
作家・小説家・詩人15
クリエーター・アーティスト6
支配者・将軍・軍師・棋士
アスリート・剣豪3
科学者・学者7
ことわざ1
四聖1

同じ的を射た書物

9冊

  1. 『遠回りがいちばん遠くまで行ける』
  2. 『心配事の9割は起こらない』
  3. 『聖書88の言葉』
  4. 『嫌われる勇気』
  5. 『エマソン 運命を味方にする人生論』
  6. 『言志四録』
  7. 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』
  8. 『小さいことにくよくよするな!』
  9. 『道は開ける』

この黄金律の詳細

昨日までのことをくよくよしたり、明日に先延ばししている人がいる。そういう人は、『今』の大切さに気付いていないのだ。例えば、昨日までのことをくよくよするとなると、当然、そのせいで今日が台無しになるわけだ。嫌なことだったからくよくよするのだ。つまり、その嫌なことは、自分にとって不要なもの。

なぜそんなことのせいで今日という唯一無二の宝をないがしろにされなくてはならないのか。不要なものは排泄し、捨てて生きていくことで人間の健康は保たれるのではないのか。明日に先延ばししている人も同じだ。当然、そのせいで今日が台無しになるわけだ。それがどういう意味かというと、こういう意味だ。

『今日、積み上げるべき一つを積み上げていれば、明日、二つ目を積み上げることが出来る。』

例えば、一日一つしか積み上げられない事実があるとする。しかし自分は『いつでもできるよ』と先延ばしにし、自堕落な生活を送る。そんな中、隣の人が、四つ目、五つ目の積み上げ作業に入っているのを見て焦り、 こう思う。

まずいな、俺も今からやるとなると一つ目からやらなければならない。だとすると、永久に隣の人に追いつけないじゃないか・・

松下幸之助の義理の弟でもあり、三洋電機創始者、井植歳男は言った。

尋常小学校
昔の初等小学校。

昨日までのことはいい。誰も、自分が赤ん坊の頃の失態を笑う者などいないはずだ。赤ん坊の頃は未熟だから当たり前?まさか、現在の自分が『未熟ではない』とでも言うつもりだろうか。明日に先延ばすな。明日が来る保証などどこにもないのだから。

疑うつもりなら尋ねてみるといい。あらゆる悲しい事件や事故、天災で家族の命を失った、遺族の元へ行き、尋ねてみるといい。

明日は絶対にありますよね?

わかりやすいイメージ・ヒント

ヒント1
朝起きて、全く知らない部屋にいたとき、思うことはない。だが、たくさんの思い出がある部屋なら、思うことはたくさんある。つまり、人間は過去の記憶に支配されているが、『支配されない』という選択肢もある。
ヒント2
引っ越しをして違う人格になりきれば、そこで出来る人間関係は、かつての人間関係とは全く違うものになっている。
ヒント3
明日が来る保証などどこにもない。その事実を真正面から受け止めた人間だけが、『今』の価値を知る。

構造分類タグ

黄金律
参照分岐ページ
普遍法則参照
構造誘導
Core3
goldenrule


注記(構造役割の明示)

本ページは、黄金律そのものを定義・解釈・展開するページではない。
黄金律という普遍法則群へ 参照・誘導するための構造分岐点 である。

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