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第23の黄金律|基礎ページ

黄金律の基礎

まさか、『知らない』わけではないだろう。無関心は罪。つまり、この世に罪人ではない人間はいない。


『とにかくね、生きているのだからインチキをやっているのに違いないのさ。』(太宰治)


同じ的を射た偉人(24人)

革命家
政治家・リーダー2
発明家・ビジネスパーソン1
哲学者・思想家7
作家・小説家・詩人10
クリエーター・アーティスト1
支配者・将軍・軍師・棋士1
アスリート・剣豪
科学者・学者2
登山家・冒険家
身元不明
四聖

同じ的を射た書物

3冊
  1. 『ありのままに、ひたむきに』
  2. 『大河の一滴』
  3. 『夜と霧』

この黄金律の詳細

人々は口を揃えて、悦に入りながらこう言う。

私は、あなたと、子供達と、こうして毎日揃ってご飯が食べれるだけで、それで充分幸せ。

…そりゃあそうだろう。

子供達

この様な世界の現実から目を逸らすなら、いくらでも幸せに浸ることが出来る。自分とその身の回りの人間だけの幸せが確保されればいい。もし本当にそう思っているのであれば、そこにいるのは本当に『人間』なのだろうか。それが本当に人間の限界なのだろうか。

※この黄金律を見る『角度』は2パターンある。つまりこの黄金律は、第8の黄金律、『足るを知るは富む。足るを知らぬは貧しい。』の裏テーマである。

わかりやすいイメージ・ヒント

『幸せだ』と感じるとき、人と比べて、(それよりはマシだ)として、人をダシに使っている時がある。だが、人をダシに使う行為は本当に正しいのだろうか。

自分と関係が深くなればなるほど、死んだときに涙が出る。だが、浅く、遠くなればなるほど、涙が出ないことの違和感。そして、遠い異国の被災者の為に泣いてくれる人を見た時のあの感覚。

構造分類タグ

黄金律
参照分岐ページ
普遍法則参照
構造誘導
Core3
goldenrule


注記(構造役割の明示)

本ページは、黄金律そのものを定義・解釈・展開するページではない。
黄金律という普遍法則群へ 参照・誘導するための構造分岐点 である。

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