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第2の黄金律|基礎ページ

第2の黄金律


愛は没我であり、潤滑油である。円滑にいかない場所に愛はない。

同じ的を射た偉人(19人)

革命家
政治家・リーダー
発明家・ビジネスパーソン
哲学者・思想家7
作家・小説家・詩人8
クリエーター・アーティスト2
支配者・将軍・軍師・棋士
アスリート・剣豪1
科学者・学者
身元不明1
四聖

同じ的を射た書物

12冊

  1. 『成功哲学』
  2. 『GRIT やり抜く力』
  3. 『小さいことにくよくよするな!』
  4. 影響力の武器』
  5. 『幸せがずっと続く12の行動習慣』
  6. 『武士道』
  7. 『仕事ができる人の脳できない人の脳』
  8. 『遠回りがいちばん遠くまで行ける』
  9. 『聖書88の言葉』
  10. 『嫌われる勇気』
  11. 『夜と霧』
  12. 『道は開ける』

この黄金律の詳細

愛があれば全ては解決する。解決しないなら、そこに愛がないだけだ。『愛』とは、『与えるもの』だ。『恋』なら、『奪うもの』。例えば恋愛において考えた時だって、付き合っている相手が浮気したって、結婚相手が不倫したって、愛さえあれば、その相手を『ゆるす』ことが出来るはずだ。もし、『ゆるせない』のなら、そこに愛はない。だが、勘違いしてはならない。この『ゆるす』を漢字で書くと、『赦す』になるということを。

『赦す』というのは、罪を帳消し、リセットするとか、免除するとか、やり直せるとか、そういう意味合い、つまり『愛』のような感覚である。『許す』というのは、認める、承認する、良しとするなど、そういう意味合い、つまり『許可』のような感覚である。

『許す』必要などない。だが、『赦す』というのは、ほぼ『愛』の意味と等しいのだ。もしかしたらその相手が至ってしまった行為は、自分が注いだ愛の量や、やり方が間違っていた結果だ、と考えることもできるはずだ。相手はこちらのその『理解』という真の愛を受け、思い知り、そしてそこで初めて『真の愛』を知るかもしれない。 『負の連鎖』があるのなら、『正の連鎖』もある。その別名とは、『愛の連鎖』なのだ。

一方的で、理不尽に思えたとしても、愛さえあれば解決する。そのことを覚えておくことは、人間に限りない力を与えるだろう。

わかりやすいイメージ・ヒント

ヒント1
足を骨折をして松葉杖や車椅子を使うことになったが、足の筋肉に頼らなくなったおかげで、腕やその他の筋肉が発達した。
ヒント2
貧しい環境を強いられた子供が、その環境の中でたくましく生きていくために免疫力が強くなった。

構造分類タグ

黄金律
参照分岐ページ
普遍法則参照
構造誘導
Core3
goldenrule


注記(構造役割の明示)

本ページは、黄金律そのものを定義・解釈・展開するページではない。
黄金律という普遍法則群へ 参照・誘導するための構造分岐点 である。

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