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第18の黄金律|基礎ページ

外(環境)が自分の運命を握っているのではない。内(自分の心)がそれを握っているのだ。

同じ的を射た偉人(50人)

革命家
政治家・リーダー4
発明家・ビジネスパーソン7
哲学者・思想家10
作家・小説家・詩人12
クリエーター・アーティスト1
支配者・将軍・軍師・棋士5
アスリート・剣豪2
科学者・学者2
登山家・冒険家1
身元不明1
四聖4

同じ的を射た書物

17冊

  1. 『生き方』
  2. 『鏡の法則』
  3. 『遠回りがいちばん遠くまで行ける』
  4. 『嫌われる勇気』
  5. 『エマソン 運命を味方にする人生論』
  6. 『巨富を築く13の条件』
  7. 『自分をもっと深く掘れ!』
  8. 『『原因』と『結果』の法則』
  9. 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』
  10. 『小さいことにくよくよするな!』
  11. 『夜と霧』
  12. 『金持ち父さん 貧乏父さん』
  13. 『論語と算盤』
  14. 『7つの習慣』
  15. 『影響力の武器』
  16. 『幸福の計算式』
  17. 『ソクラテス・イエス・ブッダ 三賢人の言葉、そして生涯』

この黄金律の詳細

アウトサイド・インとは、『外から内へ』という意味だ。インサイド・アウトとは、『内から外へ』という意味だ。つまり、前者が『外の環境が変われば自分も変わる』という発想なのに対し、後者は『自分の心が変われば自分の周りは変わっていく』と発想するということである。

アウトサイド・イン(外から内へ) 『外の環境が変われば自分も変わる』と発想する
インサイド・アウト(内から外へ) 『自分の心が変われば自分の周りは変わっていく』と発想する

目の前に、イライラしている人がいる。アウトサイド・インの発想をする人間は、その光景を見て理不尽を感じる。

なぜ自分がこの人間の負の感情に道連れにされなければならないのか。

だが、インサイド・アウトの発想をする人間はこう考える。

その人がイライラしている問題を、自分が解決してあげられないだろうか。あるいは、自分に何か問題・責任はないだろうか。

事実を受け、どう思うか。どちらの選択肢も与えられているはずだ。その中で、どちらかを自分が選ぶのだ。そのたった一度の選択が、時に人間の運命を大きく変えることになる。

わかりやすいイメージ・ヒント

ヒント1
ゴミが落ちていて気分が悪くなったが、自分でそれを拾ったら清々しい気分になった。
ヒント2
どう考えても相手や周りが悪いからそこに責任を押し付けていたが、思い切って『自分に責任がある』と受け入れてみたら、面白いほど自分の思う通りの展開に進んでいった。

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