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黒田官兵衛の名言一覧

目次

黒田官兵衛の名言

名前黒田官兵衛
肩書・職業軍師
出身日本
画像出典wikipedia

ここには、黒田官兵衛の言葉であると一般的に伝えられている名言の一覧をまとめています。正確性についてはページ下部をご覧ください。

記事一覧

  1. 『分別過ぐれば、大事の合戦は成し難し。』
  2. 『人には気が合う気が合わないということがある。主人が家来を使う場合には、とくにありがちなことだ。』
  3. 『すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行儀作法を乱さず、万民の手本とならねばならない。』
  4. 『常日頃好むところでも、よくこれを選び慎むことが大切である。主人の好むところは、家来や百姓町人も、自然とその真似をするものであるから、とくに注意せねばならぬ。』
  5. 『気の合う家来に対し、ともすれば悪いことを見のがすこともあるだろうから、よく注意して、そうした点を発見し、自分に対して諫言もさせるとともに、また、その者がいい気になって行儀の悪かったときには、傍らに呼びつけて意見をすべきだ。』
  6. 『気が合う家来、合わない家来とでは、仕置の上にもこのような私心ができてくるものであるから、みな、よく注意せねばならぬ。』
  7. 『武将の家に生まれたからには、しばらくも武の道を忘れてはならぬ。』
  8. 『乱世に文を捨てる人は、軍の道理を悟らないから、制法が定まらず、国家の仕置に私心が多く、家人や国民を愛する術がないから、人の恨みが多い。』
  9. 『武芸に凝って、ひとり働くことを好むのは、匹夫の勇といって、小心者の嗜みであり、大将の武道ではない。』
  10. 『概して、大名の子供は生まれたときから、平素安楽に育ち、難儀をしたことがないから、下々の者の苦労を知らない。』
  11. 『上司の弱点を指摘してはならない。』
  12. 『これはそちのためにしているのだ。乱心ではない。わしが諸臣に嫌がられて、一日も早く長政の代になるとよいと思わせるためだ。』
  13. 『その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。』
  14. 『天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり。』
  15. 『大将が武道を好むということは、ただやたらに武芸を好み、心のいかついことを意味するのではない。』


名言の信頼性・関連情報

評価意味
高信頼
一般的
参考
×注意

評価・英語一覧

評価名言英語(参考)
「分別過ぐれば、大事の合戦は成し難し。」“Excessive caution makes great victories difficult to achieve.”
「人には気が合う気が合わないということがある。主人が家来を使う場合には、とくにありがちなことだ。」“People naturally have those they favor and those they do not, especially in leadership.”
「すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行儀作法を乱さず、万民の手本とならねばならない。」“To govern a nation, one must be free of selfish motives and serve as an example to all.”
「常日頃好むところでも、よくこれを選び慎むことが大切である。主人の好むところは、家来や百姓町人も、自然とその真似をするものであるから、とくに注意せねばならぬ。」“A leader must be careful in all preferences, for others will imitate them.”
「気の合う家来に対し、ともすれば悪いことを見のがすこともあるだろうから、よく注意して、そうした点を発見し、自分に対して諫言もさせるとともに、また、その者がいい気になって行儀の悪かったときには、傍らに呼びつけて意見をすべきだ。」“Even trusted retainers must be corrected when necessary and encouraged to speak honestly.”
「気が合う家来、合わない家来とでは、仕置の上にもこのような私心ができてくるものであるから、みな、よく注意せねばならぬ。」“Beware of letting personal favoritism influence judgment.”
「武将の家に生まれたからには、しばらくも武の道を忘れてはならぬ。」“One born into the warrior class must never forget the warrior’s path.”
「乱世に文を捨てる人は、軍の道理を悟らないから、制法が定まらず、国家の仕置に私心が多く、家人や国民を愛する術がないから、人の恨みが多い。」“Those who neglect learning fail to govern wisely and earn resentment.”
「武芸に凝って、ひとり働くことを好むのは、匹夫の勇といって、小心者の嗜みであり、大将の武道ではない。」“Personal bravery alone is not the way of a great commander.”
「概して、大名の子供は生まれたときから、平素安楽に育ち、難儀をしたことがないから、下々の者の苦労を知らない。」“Those raised in comfort often fail to understand the hardships of ordinary people.”
「上司の弱点を指摘してはならない。」“Do not openly point out your superior’s weaknesses.”
「これはそちのためにしているのだ。乱心ではない。わしが諸臣に嫌がられて、一日も早く長政の代になるとよいと思わせるためだ。」“This is for your sake, not out of madness. I wish others to look forward to your leadership.”
「その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。」“Before blaming a subordinate, reflect on the one who appointed them.”
「天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり。」“Nothing is more abundant than people, and nothing is rarer than people.”
「大将が武道を好むということは、ただやたらに武芸を好み、心のいかついことを意味するのではない。」“The martial way of a commander is more than mere skill or toughness.”

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構造分類タグ

#黒田官兵衛 #軍師 #人心掌握 #統治哲学 #組織運営 #諫言 #用人術 #文武両道 #国家経営


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