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第21の黄金律|基礎ページ

『義利合一』。それが答えだ。

同じ的を射た偉人(18人)

革命家
政治家・リーダー1
発明家・ビジネスパーソン5
哲学者・思想家2
作家・小説家・詩人6
クリエーター・アーティスト
支配者・将軍・軍師・棋士
アスリート・剣豪1
科学者・学者
登山家・冒険家
身元不明
四聖3

同じ的を射た書物

16冊

  1. 『年収1億円思考』
  2. 『モチベーション3.0』
  3. 『だれかに話したくなる小さな会社』
  4. 『組織の盛衰』
  5. 『孫子の兵法』
  6. 『『中国古典』の教え』
  7. 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』
  8. 『聖書88の言葉』
  9. 『売り方は類人猿が知っている』
  10. 『賢人は人生を教えてくれる』
  11. 『ザ・チーム』
  12. 『巨富を築く13の条件』
  13. 『成功哲学』
  14. 『7つの習慣』
  15. 『クリティカル・パス』
  16. 『論語と算盤』

この黄金律の詳細

お金を稼ぐことに対し、罪悪感を抱く者がいる。かと思えば、お金を儲けなければならないことを堂々と主張する者がいる。お金を儲けた、それっぽいことを言っていた人が不正行為をしていたりして、結局人の道を踏み外してしまうのを見ると、やっぱりお金を稼ぐことに躍起になることはある種の病気の症状で、その病気に侵されない人間こそが高潔な存在なのだ、という考え方も、頭をよぎることになる。

拝金的な人間を大勢見ていることもある。金を稼ぐときに手段を択ばず、武器や麻薬を売ったり、被災地から孤児を誘拐して人身売買し、空き巣に入って強奪し、詐欺や強盗や横領や暴力行為によって強引に金を巻き上げる、そういう拝金的な人間が、金の側には必ずいるという事実も、影響している。

しかし、金を稼がなければ人は衣食住が揃わず、真っ当な教育も受けられず、あるいは税金を納められないから、国によっては人としてこの世で生きていくことは出来ない。『最低限のお金さえ稼げればそれでいい』といううたい文句を盾にする人がいるが、しかし、なぜ稼いだ金を自分よりも条件の悪い環境で生きる人間の為に使わないのか。なぜそんな選択肢は存在しない、という顔をして生きているのか。

義利合一』という考え方がある。人を想う『義』の心と、自分の利益を得る『利』の心、その両方の心を両立させるべし、という儒教の始祖、孔子の考え方である。 義を重んじたいから、利を得るのだ。この義利合一の発想こそが、人間と金の問題を解決するカギなのだ。利に傾いた人や企業は、必ず転落する。

わかりやすいイメージ・ヒント

ヒント1
大金を持っている人間がその金の力に物を言わせ、人として越権行為に走るのを見た時に感じる、素直な違和感。
ヒント2
大金を持っている人間が、『金さえあれば』と豪語し、人の道を踏み外す。それを本当に『成功者』と思うかどうか。
ヒント3
大金を持っている人間が贅沢三昧を繰り返し、容姿がどんどん醜くなり、あるいは病に倒れたとき、それを本当に『成功者』と思うかどうか。

構造分類タグ

黄金律
参照分岐ページ
普遍法則参照
構造誘導
Core3
goldenrule


注記(構造役割の明示)

本ページは、黄金律そのものを定義・解釈・展開するページではない。
黄金律という普遍法則群へ 参照・誘導するための構造分岐点 である。

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