index

イチローの名言一覧

イチローの名言一覧

目次

イチローの名言

名前イチロー(鈴木一朗)
肩書・職業プロ野球選手
出身日本
画像出典─

ここには、イチローの言葉であると一般的に伝えられている名言の一覧をまとめています。正確性についてはページ下部をご覧ください。

名言一覧(86個)

  1. 『僕は天才ではない。僕は、毎日自分がやるべきことを、やり続けているだけだ。』
  2. 『人の意見や評価は曖昧なものだから。』
  3. 『最大の武器?それは、何かにトライしていこうとしている自分がいるということです。』
  4. 『自分がやりたいスタイルって本当はああいう感じだったのに、いつのまにか殻に入ってしまったというか、なんか自分が小さく見えてね。』
  5. 『どの世界でもそうだと思いますけど、自分のできることをとことんやっていきたいという意識があるか、ないか、そういうことだと思うんですよ。』
  6. 『これまでと何も変わらずに、ただユニフォームが変わっているだけ。』
  7. 『経験があるということは、イメージができるということじゃないですか。』
  8. 『結果が良かったからといって、自分にとっていい内容だとは限らないし、結果が悪く出ても、すべてが良くないとも思わない。』
  9. 『あれを「エラーになれ!」と思うぐらいの自分に持っていきたい。』
  10. 『これまでも常にプレッシャーを自分にかけてきましたし、そういう状況はたくさんありました。』
  11. 『みなさん、いちいち年齢のことを言うんですよね。そればかり訊いて大丈夫なの、と僕が心配してしまうほどで。』
  12. 『人の価値というのは、貫けるかどうかでしょう?貫いているのは、すごいです。』
  13. 『勇気を与えるとか、感動を与えるとか、よく聞くフレーズですけど、無理なんです。それは、目的にしてはいけない。』
  14. 『流れは、自分で制御できるものではありません。ただし、偶然かと言えば、そうではないのかもしれません。』
  15. 『余力があったとしたら、問題です。』
  16. 『ストレスが、いちばんの原動力かな。』
  17. 『練習の為の練習をするんだ。』
  18. 『頭で(まずい)と思った時にも、打つことが結構ある。その数を減らしたい。』
  19. 『時間は、人間が勝手に決めたものですからね。そんな話をして、深みにはまりたくありません。』
  20. 『ランチのメニューを変えないのは…アインシュタインや古畑任三郎の服と同じ理屈だね。』
  21. 『今年で止まってもいい、でも今年はやりたい、という感覚でやってきた。』
  22. 『誰も、助けてはくれません。』
  23. 『難しいことに自分から立ち向かっていく姿勢があれば、野球はうまくなるし、人間として強くなっていきます。』
  24. 『出たいかどうか、でなく、出られる選手でありたい。』
  25. 『100%で行くと、そういうことになる。リスクが大きいので、しないことが多いけれど。』
  26. 『ずっとその中でやってきている。突然に、あらわれたわけではない。僕の許容範囲の中に入っている。』
  27. 『そもそも、自分のやっていることが不思議に思えているようでは、もう終わっているよね。』
  28. 『あれをツキだと考える人は、あんまり成績が出せない人でしょう。』
  29. 『野球が大好きってことが、それに当てはまるかもしれないですね。』
  30. 『達成していく過程が面白かった。』
  31. 『ポテンシャルだけでやってきた39歳と、いろいろなものを積み重ねて、さまざまなことを考えてそこまできた39歳とを一緒にしないでほしい。』
  32. 『ぼくに誇れるものがあるとすれば、難しい局面になった時には、必ず、自分で決めてきたこと。』
  33. 『チームにはリーダーが必要だというような安易な発想があるようですけど、今回のチームには、まったくそんなものは必要なかった。』
  34. 『普段と変わらない自分でいることが、僕の支えだからです。』
  35. 『すぐ、調子に乗るし、すぐ、自信も失ってしまう。その中間が欲しい。』
  36. 『その『やはり』は、僕には当てはまらない。』
  37. 『安打が欲しい、という気持ちですよね。これが邪魔をする。』
  38. 『僕は日米通算3000本安打を達成したけど、6000回以上の失敗があります。失敗から、たくさんのことを学んでほしい。』
  39. 『負けているチームには足を引っ張ろうとする人がいる。そこに負けない、という気持ちは持っています。』
  40. 『体は元気だった。ずっと。折れた心も、体で支えていた。』
  41. 『できるはずのことができないからこそ、歯がゆいし、悔しいんです。』
  42. 『自分だけは違う、という発想は危険なんです。慎重になることで、何かを防げることはあるでしょうし。』
  43. 『僕の「甘い」は他の人よりよっぽど厳しいと思いますから、それくらいはオッケーでしょう。脱、完ぺき主義ですね。』
  44. 『だって、まだミスをしていますから。それを減らせば、もっとヒットが打てるということでしょう。』
  45. 『ひとつだけ言えるとしたら、メシのタネに野球をやっている選手では、絶対にここまで来られないと思います。』
  46. 『選手として同情されるのは最大の屈辱なんです。』
  47. 『やれることはすべてやってきましたし、手を抜いたことは一度もありません。』
  48. 『確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない。』
  49. 『毎日、もうこれ以上はできない…という状態でやってきたつもりなので、それを続けていくことしかできません。』
  50. 『気持ちのコントロールで重要なポイントがあるとしたら、ゆるめる瞬間ぐらいでしょうね。』
  51. 『少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。』
  52. 『打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。』
  53. 『特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。』
  54. 『自分が全く予想しない球が来たときにどう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。』
  55. 『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。』
  56. 『今自分がやっていることが好きであるかどうか。それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。』
  57. 『人に勝つという価値観では野球をやっていない。』
  58. 『そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。』
  59. 『他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。』
  60. 『同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。』
  61. 『キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。』
  62. 『成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。』
  63. 『努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。』
  64. 『しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。』
  65. 『実戦でないとできないことがあります。一瞬の判断は、練習では養われません。』
  66. 『壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。』
  67. 『妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない。』
  68. 『夢を掴むことというのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。』
  69. 『自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから。』
  70. 『考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります。』
  71. 『やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。』
  72. 『びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレイを確実にこなせるチームは強いと思います。』
  73. 『準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく。』
  74. 『何かを長期間成し遂げるためには、考えや行動を一貫させる必要がある。』
  75. 『汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません。手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に必ず残ります。』
  76. 『プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。なら、いっそのことプレッシャーをかけようと。』
  77. 『逆風は嫌いではなく、ありがたい。どんなことも、逆風がなければ次のステップにいけないから。』
  78. 『自分の限界を見てから、バットを置きたい。』
  79. 『大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。』
  80. 『自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけれども、それによって、自分が惑わされたくないのです。』
  81. 『進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね。』
  82. 『自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、「お、自分はまだまだいける」と思います。』
  83. 『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。』
  84. 『結果を出せないと、この世界では生きていけません。プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です。』
  85. 『前向きに食事をし、前向きに買い物をした。何事も前向きに行動することが可能性を生む。』
  86. 『自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません。』


名言の信頼性・関連情報

評価意味
◎高信頼
○一般的
△参考
×注意

評価・英語一覧

OPEN
評価名言英語(参考)
◎「僕は天才ではない。僕は、毎日自分がやるべきことを、やり続けているだけだ。」“I’m not a genius. I simply keep doing what I need to do every day.”
○「人の意見や評価は曖昧なものだから。」“Other people’s opinions and evaluations are often ambiguous.”
◎「最大の武器?それは、何かにトライしていこうとしている自分がいるということです。」“My greatest weapon is the fact that I keep trying.”
○「自分がやりたいスタイルって本当はああいう感じだったのに、いつのまにか殻に入ってしまったというか、なんか自分が小さく見えてね。」“The style I truly wanted somehow got buried, and I found myself trapped in a shell, feeling smaller than I really was.”
◎「どの世界でもそうだと思いますけど、自分のできることをとことんやっていきたいという意識があるか、ないか、そういうことだと思うんですよ。」“In any field, what matters is whether you are committed to pursuing your abilities to the fullest.”
○「これまでと何も変わらずに、ただユニフォームが変わっているだけ。」“Nothing has changed except the uniform.”
○「経験があるということは、イメージができるということじゃないですか。」“Experience allows you to visualize what is possible.”
◎「結果が良かったからといって、自分にとっていい内容だとは限らないし、結果が悪く出ても、すべてが良くないとも思わない。」“A good result doesn’t always mean good content, and a bad result doesn’t mean everything was wrong.”
△「あれを『エラーになれ!』と思うぐらいの自分に持っていきたい。」“I want to reach the point where I can almost will it into becoming an error.”
○「これまでも常にプレッシャーを自分にかけてきましたし、そういう状況はたくさんありました。」“I’ve always put pressure on myself and have often been in such situations.”
○「みなさん、いちいち年齢のことを言うんですよね。そればかり訊いて大丈夫なの、と僕が心配してしまうほどで。」“People keep talking about age. Sometimes I wonder if that’s all they care about.”
◎「人の価値というのは、貫けるかどうかでしょう?貫いているのは、すごいです。」“A person’s value lies in whether they can stay true to what they believe.”
○「勇気を与えるとか、感動を与えるとか、よく聞くフレーズですけど、無理なんです。それは、目的にしてはいけない。」“Inspiring or moving people shouldn’t be the objective.”
△「流れは、自分で制御できるものではありません。偶然かと言えば、そうではないのかもしれません。」“You can’t fully control the flow of events, yet it may not be mere coincidence either.”
◎「余力があったとしたら、問題です。」“If I still have energy left, that’s a problem.”
○「ストレスが、いちばんの原動力かな。」“Stress may be my greatest driving force.”
◎「練習の為の練習をするんだ。」“Practice for the sake of mastering practice itself.”
○「頭で(まずい)と思った時にも、打つことが結構ある。その数を減らしたい。」“Even when I think something is wrong, I sometimes swing. I want to reduce those moments.”
△「時間は、人間が勝手に決めたものですからね。そんな話をして、深みにはまりたくありません。」“Time is something humans created. I’d rather not get lost in that discussion.”
○「ランチのメニューを変えないのは…アインシュタインや古畑任三郎の服と同じ理屈だね。」“I keep the same lunch menu for the same reason Einstein wore similar clothes every day.”
○「今年で止まってもいい、でも今年はやりたい、という感覚でやってきた。」“I’ve always approached it with the feeling that this could be my last year, but I still want to do it this year.”
◎「誰も、助けてはくれません。」“No one is going to help you.”
◎「難しいことに自分から立ち向かっていく姿勢があれば、野球はうまくなるし、人間として強くなっていきます。」“If you willingly take on difficult challenges, you’ll improve in baseball and grow stronger as a person.”
○「出たいかどうか、でなく、出られる選手でありたい。」“It’s not about wanting to play, but about being worthy of playing.”
○「100%で行くと、そういうことになる。リスクが大きいので、しないことが多いけれど。」“That’s what happens when you go all out. The risk is high, which is why it’s often avoided.”
評価名言英語(参考)
○「ずっとその中でやってきている。突然に、あらわれたわけではない。僕の許容範囲の中に入っている。」“I’ve been living in that environment all along. Nothing happened suddenly. It’s within the range of what I can handle.”
○「そもそも、自分のやっていることが不思議に思えているようでは、もう終わっているよね。」“If you’re surprised by what you’re doing yourself, you’re already finished.”
○「あれをツキだと考える人は、あんまり成績が出せない人でしょう。」“People who call that luck usually aren’t the ones producing great results.”
○「野球が大好きってことが、それに当てはまるかもしれないですね。」“My love for baseball may be what applies there.”
○「達成していく過程が面白かった。」“What was interesting was the process of achieving it.”
◎「ポテンシャルだけでやってきた39歳と、いろいろなものを積み重ねて、さまざまなことを考えてそこまできた39歳とを一緒にしないでほしい。」“Don’t compare a 39-year-old who relied only on potential with a 39-year-old who got there through years of accumulation and thought.”
◎「ぼくに誇れるものがあるとすれば、難しい局面になった時には、必ず、自分で決めてきたこと。」“If there’s one thing I’m proud of, it’s that I’ve always made my own decisions in difficult situations.”
○「チームにはリーダーが必要だというような安易な発想があるようですけど、今回のチームには、まったくそんなものは必要なかった。」“People tend to assume every team needs a leader, but this team didn’t need that at all.”
◎「普段と変わらない自分でいることが、僕の支えだからです。」“Being the same person I always am is what supports me.”
○「すぐ、調子に乗るし、すぐ、自信も失ってしまう。その中間が欲しい。」“I get carried away easily and lose confidence easily. I’d like to find the balance in between.”
△「その『やはり』は、僕には当てはまらない。」“That ‘as expected’ doesn’t apply to me.”
○「安打が欲しい、という気持ちですよね。これが邪魔をする。」“The desire to get a hit can actually get in the way.”
◎「僕は日米通算3000本安打を達成したけど、6000回以上の失敗があります。失敗から、たくさんのことを学んでほしい。」“I’ve reached 3,000 hits between Japan and the U.S., but I’ve failed more than 6,000 times. I hope people learn from failure.”
○「負けているチームには足を引っ張ろうとする人がいる。そこに負けない、という気持ちは持っています。」“On losing teams, there are people who try to hold others back. I always try not to lose to that.”
○「体は元気だった。ずっと。折れた心も、体で支えていた。」“My body stayed strong. It supported even a broken spirit.”
○「できるはずのことができないからこそ、歯がゆいし、悔しいんです。」“It’s frustrating because it’s something I know I should be able to do.”
◎「自分だけは違う、という発想は危険なんです。慎重になることで、何かを防げることはあるでしょうし。」“The idea that you’re somehow different from everyone else is dangerous. Caution can prevent many things.”
○「僕の『甘い』は他の人よりよっぽど厳しいと思いますから、それくらいはオッケーでしょう。脱、完ぺき主義ですね。」“What I call ‘being lenient’ is probably stricter than most people’s standards. That’s part of moving beyond perfectionism.”
○「だって、まだミスをしていますから。それを減らせば、もっとヒットが打てるということでしょう。」“I’m still making mistakes. If I reduce them, I’ll get more hits.”
◎「ひとつだけ言えるとしたら、メシのタネに野球をやっている選手では、絶対にここまで来られないと思います。」“One thing I can say is that no one gets this far if they’re only playing baseball for a living.”
◎「選手として同情されるのは最大の屈辱なんです。」“Being pitied as a player is the greatest humiliation.”
◎「やれることはすべてやってきましたし、手を抜いたことは一度もありません。」“I’ve done everything I could, and I’ve never once cut corners.”
◎「確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない。」“You can only go far through the accumulation of steady steps.”
◎「毎日、もうこれ以上はできない…という状態でやってきたつもりなので、それを続けていくことしかできません。」“I’ve always worked until I felt I couldn’t do any more, and all I can do is keep doing that.”
○「気持ちのコントロールで重要なポイントがあるとしたら、ゆるめる瞬間ぐらいでしょうね。」“If there’s an important point in emotional control, it’s knowing when to relax.”
評価名言英語(参考)
○「少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。」“The feeling that you’re moving forward little by little is extremely important as a human being.”
○「打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。」“When you’re struggling at the plate, you should have the courage to step away from the bat. If you don’t, things can become even more frightening.”
◎「特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。」“You don’t do extraordinary things to achieve something extraordinary. You do the ordinary things consistently.”
◎「自分が全く予想しない球が来たときにどう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。」“What matters is how you respond to a pitch you never expected. In a game, you don’t get the pitch you want. If you wait only for your favorite pitch, you’ll be finished.”
◎「結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。」“What matters is who you are when results don’t come. Never giving up creates opportunities for something new to emerge.”
◎「今自分がやっていることが好きであるかどうか。それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。」“What matters is whether you love what you’re doing. If you do, you’ll keep improving yourself and moving forward.”
◎「人に勝つという価値観では野球をやっていない。」“I don’t play baseball with the goal of defeating others.”
△「そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。」“With that much practice, I believe you can become a professional baseball player.”
○「他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。」“You may break someone else’s record with 70 or 80 percent effort, but breaking your own requires more than 100 percent.”
◎「同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。」“Even with the same practice, the results differ greatly depending on what you’re thinking and feeling while doing it.”
○「キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。」“Experimenting during training camp is never wasted. Without seemingly useless thoughts and efforts, you won’t grow.”
◎「成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。」“If I had decided I was good enough just because I was producing results, I wouldn’t be who I am today.”
◎「努力せずに何かできるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうじゃない。」“If a genius is someone who succeeds without effort, then I’m not one.”
◎「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。」“You have no right to talk about goals if you haven’t prepared properly.”
○「実戦でないとできないことがあります。一瞬の判断は、練習では養われません。」“Some things can only be learned in real competition. Split-second decisions aren’t developed through practice alone.”
◎「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。」“Walls only appear before people who are capable. They come only to those who have a chance to overcome them. That’s why I see walls as opportunities.”
◎「妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない。」“I’ve compromised many times and lost to myself often. But never when it comes to baseball.”
◎「夢を掴むことというのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。」“You can’t achieve a dream all at once. By accumulating small efforts, you eventually gain unbelievable strength.”
○「自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから。」“I never regret continuing to do what I believe in. Even if I fail, I know I won’t regret it.”
◎「考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります。」“If you spare yourself the effort of thinking, you stop moving forward.”
◎「やってみて『ダメだ』とわかったことと、はじめから『ダメだ』と言われたことは、違います。」“There’s a difference between discovering something doesn’t work and being told from the start that it won’t work.”
○「びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレイを確実にこなせるチームは強いと思います。」“Spectacular plays rarely determine victory. Strong teams are the ones that consistently make the routine plays.”
◎「準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく。」“Preparation means eliminating every possible excuse by doing everything you can think of in advance.”
◎「何かを長期間成し遂げるためには、考えや行動を一貫させる必要がある。」“To accomplish something over the long term, your thoughts and actions must remain consistent.”
○「汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません。手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に必ず残ります。」“Practice with a neglected glove won’t stay with you. Practice with a well-cared-for glove will remain in your body.”
評価名言英語(参考)
◎「プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。なら、いっそのことプレッシャーをかけようと。」“Pressure is inevitable. You can’t escape it. So I choose to put pressure on myself instead.”
◎「逆風は嫌いではなく、ありがたい。どんなことも、逆風がなければ次のステップにいけないから。」“I don’t dislike headwinds. I’m grateful for them. Without resistance, you can’t move on to the next stage.”
◎「自分の限界を見てから、バットを置きたい。」“I want to put down the bat only after I’ve seen my true limit.”
◎「大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。」“What matters is making the most of what you have. Once you think that way, your possibilities expand.”
◎「自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけれども、それによって、自分が惑わされたくないのです。」“People are free to judge what I’ve done, but I don’t want those judgments to sway me.”
○「進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね。」“When real growth happens, the outward form doesn’t change much. What’s changing is what you can’t see.”
◎「自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、『お、自分はまだまだいける』と思います。」“When I encounter something I don’t understand, I think, ‘I still have room to grow.'”
◎「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。」“I don’t want to live based on other people’s evaluations. I want to live in a way that satisfies me.”
◎「結果を出せないと、この世界では生きていけません。プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です。」“Without results, you can’t survive in this world. The process is necessary not just to become a better player, but to become a better person.”
○「前向きに食事をし、前向きに買い物をした。何事も前向きに行動することが可能性を生む。」“I ate positively and shopped positively. Taking positive action in everything creates possibilities.”
◎「自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません。」“You must never forget what it is that you truly want to do.”

関連人物

人物共通点(類似軸)
Kobe Bryant継続的鍛錬と自己基準の追求
Michael Jordan結果より成長過程への執着
Roger Federer長期的自己管理と技術研磨
Miyamoto Musashi自己鍛錬と技の探究
Shohei Ohtani挑戦と継続による自己超越

構造分類タグ

#野球 #継続主義 #自己管理 #反復鍛錬 #準備の哲学 #プロフェッショナル #挑戦継続 #自己基準 #メジャーリーグ


名言は長い時間の中で引用・翻訳・再構成を繰り返す性質を持つため、完全な原文再現や真偽の断定が難しい領域です。
本サイトでは、その前提を踏まえた上で「どの程度信頼して参照できるか」という観点から整理を行っています。

また、本ページの外国語表記は、原文の厳密な再現ではなく、名言の思想や意味を各言語で再構築した参考表現です。
言語や文化の違いにより表現には差異が生じる可能性がありますが、理解の補助としてご活用ください。

各名言の出典の更なる細かい検証は、運営者が名言一つ一つと向き合って内省して掘り下げた各ページにて行っています。よろしければ、内省記事もご覧ください。


名言一覧(内省記事)

関連する黄金律

黄金律とは、1,000人の偉人の8,000の名言の中に見えた、38の言葉の核(コア)です。


小さな積み重ね、反復、継続、準備、日々の改善を重視する姿勢が名言全体に最も一貫して流れており、イチローという人物を最も象徴しているため。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次