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『IT(Information Technology)』(MOVIE RECIPE)

『IT』とは、テキスト・画像・動画・音声などをデジタル情報として扱う技術の総称。あるいはパソコンやスマートフォンなどのコンピューターネットワークを使った情報技術の総称です。今回はそれにまつわる映画をピックアップしました。

運営者の映画経験と共にレシピ内の情報が変更されます。主に『追加』ですが、一度ご購入された方はそのまま追加された情報も含めて、このページの情報を永久にご覧になれます。

目次

MOVIE RECIPE

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このレシピの詳細

  • レシピ数:11
  • 紹介映画:77

1.『インターネットの世界』

まずは単純にインターネットの王道映画。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『サマーウォーズ』
  2. 『竜とそばかすの姫』
  3. 『ソーシャル・ネットワーク』
  4. 『シュガーラッシュ:オンライン』
  5. 『レディプレイヤー1』
  6. 『クローサー』


『サマーウォーズ』

インターネット上の仮想世界とリンクする世界を舞台に、インターネットの中で起った世界を揺るがすサイバーテロと、それに立ち向かう田舎の大家族の現実社会でのつながりとインターネットを介した世界中の人々とのヴァーチャルなつながりが描かれる。

『竜とそばかすの姫』

50億人以上が集うインターネット仮想世界〈U〉と出会った女子高生を主人公とした物語。「ベル」というアバターで〈U〉に参加し、その歌声でたちまち世界に注目される存在になっていく一方で、竜の姿をした忌み嫌われる謎の存在と出会い、変わっていくさまが描かれる。

『ソーシャル・ネットワーク』

2009年に出版されたベン・メズリックの著書『facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男』を映画化したもので、ソーシャル・ネットワーキング・サイト「Facebook」の設立とそれに伴う訴訟を描いている。

『シュガーラッシュ:オンライン』

ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』の続編。今回はインターネットの世界を描いている。ラストシーンが印象的である。

『レディプレイヤー1』

環境汚染や気候変動、政治の機能不全により荒廃していた世界。スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人類の多くは、「オアシス」と言うVR世界に現実逃避し入り浸っていた。

『クローサー』

群像劇的な数人の男女の物語で、ネット上でのチャットを通して展開される物語がある。


運営者
運営者のIQから一言。

この後に『インターネットトラブル』というレシピがありますが、確かにここに挙げた映画もネット上をテーマにしていて、トラブルが起きることは起きます。しかし、まずはこのあたりの王道映画をピックアップし、次につなげます。

2.『バーチャル・AI世界』

バーチャルというのは実体を伴わないさまを意味し、仮想的。疑似的といった意味を含める。Vtuberとは、『バーチャルYouTuber』のことであり、主にインターネットやメディアで活動する2DCGや3DCGで描画されたキャラクター(アバター)、もしくはそれらを用いて動画投稿・生放送を行う配信者の総称を指している。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『レディプレイヤー1』
  2. 『シモーヌ』
  3. 『Her/世界でひとつの彼女』
  4. 『GAMER』
  5. 『サロゲート』

『レディプレイヤー1』

前述したように、「オアシス」と言うVR世界の様子が描かれる。初見時は、登場するあまりにも豪華な要素にただひたすら驚くばかりとなった。『VR』とは、バーチャル・リアリティのことであり、コンピューターによって創り出された仮想的な空間などを現実であるかのように疑似体験できる仕組み。

『シモーヌ』

この映画で『バーチャルタレント』という概念が展開される。そしてこの映画の5年後の2007年に日本で『初音ミク』が登場する。「ボカロ」という音楽ジャンルを築き、「初音ミク現象」によってネット発の文化・音楽シーンを大きく変化させたことから「現代のIT技術が生み出した新たな文化の象徴的存在」と評価されている。

『Her/世界でひとつの彼女』

コンピュータのオペレーティングシステム(人格を持つ最新の人工知能型OS)に恋をする男を描いた物語。

『GAMER』

近未来のアメリカを舞台にオンラインの仮想空間上で繰り広げられる戦闘ゲームを題材としている。「ソサエティ」と「スレイヤー」というシステムが展開されていて、「スレイヤー」は刑務所収監中の囚人の意識をコントロールして行われる戦闘型仮想空間。囚人たちは刑罰の軽減や生き残ることが目的で「スレイヤー」に参加する。

『サロゲート』

脳波で遠隔操作できるロボット<サロゲート>が開発された近未来。人々はサロゲートを分身として使役し、自身は家から一歩も出ずに社会生活を営むことが可能となった。圧倒的に人気を得たサロゲートだったが、サロゲートを介してオペレーターを殺傷できる武器が登場してしまう。

運営者
運営者のIQから一言。

2023年現在、我々が体験できるVR体験は、まだまだあのVRゴーグルを使った世界くらいのものです。正直これくらいなら、まだまだこの世界に影響は与えません。しかし、これが端緒となり、100年、200年と時間をかけて技術を発展していけば、いずれ『レディプレイヤー1』のような世界が登場するかもしれません。そうなると、それによって人類は新たな問題も抱えることになるでしょう。そうやって人間は未踏未達の分野に『好奇心、探求心』という名の盾を使って展開し続け、追及していくのです。飛行機は、かつての人類からしたら考えられない技術。人間に多くの利便性を与えました。しかし同時に、戦闘機や爆撃機のようなものを生み出し、悲劇的な戦争に加担してしまいました。

3.『暴走するAI』

AIとは『人工知能』のこと。「言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる技術」でもある。原始時代にさほど他の動物と差がなかった時代から、その知能を伸ばして人間は地球の覇者となった。では、知能を持ったAIは、人間の次にこの地球を支配する存在になるのか。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『A.I.』
  2. 『エクス・マキナ』
  3. 『2001年宇宙の旅』
  4. 『サマーウォーズ』
  5. 『トランセンデンス』
  6. 『オートマタ』
  7. 『ターミネーター』
  8. 『ブレードランナー』
  9. 『Her/世界でひとつの彼女』
  10. 『アップグレード』
  11. 『アイ,ロボット』

『A.I.』

スピルバーグとキューブリックが共作しようとしていた伝説の一作。それだけあって、内容は卓越している。エンディングについての論争が行われていて『キューブリックならあそこで終わらせていた』などと言われていて、映画ファンを盛り上げている。

『エクス・マキナ』

詳しくは書けないが、人工知能の開発研究施設が舞台となる。

『2001年宇宙の旅』

実存主義、人類の進化、科学技術、人工知能、地球外生命体の可能性などをテーマに、異星人のモノリスを発見した後、感覚を持つコンピューターHALと共に木星に向かう航海を描いた作品。このHALは有名なAIだが、これが『なぜこのような行動に出るのか』ということは事前に知っておくと面白いかもしれない。

『サマーウォーズ』

前述したように、インターネット上の仮想世界とリンクする世界を舞台に、インターネットの中で起った世界を揺るがすサイバーテロと、それに立ち向かう田舎の大家族の現実社会でのつながりとインターネットを介した世界中の人々とのヴァーチャルなつながりが描かれる。

『トランセンデンス』

人工知能と化した科学者の姿を通して、過度に高度化した科学技術がもたらす危機を描いている。タイトルのTranscendenceは、日本語で「超越」を意味する。

『オートマタ』

2030年代末に太陽のフレア光が増加したことで、地球は砂漠化が進行し、人口の99.7%が失われた。生存者は安全な都市網を再構築し、過酷な環境で人類の手助けを行う原始的なヒューマノイドロボット「オートマタ」を開発した。だがある日、自己改造を行っているオートマタが発見され、様子が一変する。

『ターミネーター』

未来で起こる人類対機械軍の戦争。そこで主戦力となるサイボーグ兵器『ターミネーター』が、その戦争において人類勝利の立役者として英雄となる「ジョン・コナー」を抹殺するために、ジョンが産まれる前の時代に戻り、ジョンの母であるサラを殺すために未来から送られて来るところから物語が始まる。

『ブレードランナー』

21世紀初頭、遺伝子工学技術の進歩によりロボットに代わるレプリカントと呼ばれる人造人間を発明した。彼らは優れた体力に、創造した科学者と同等の高い知性を持っていた。ゆえに製造から数年経つと感情が芽生え、主人たる人間に反旗を翻す事件が発生する。そのような違法レプリカントを「解任(抹殺)」する任務を負うのが、警察の専任捜査官「ブレードランナー」であった。

『Her/世界でひとつの彼女』

前述したように、コンピュータのオペレーティングシステム(人格を持つ最新の人工知能型OS)に恋をする男を描いた物語。なぜこれがここに来るかの詳細は書かない方がいいだろう。

『アップグレード』

体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている。なぜこれがここに来るかの詳細は書かない方がいいだろう。

『アイ,ロボット』

2035年のアメリカ。ロボット工学三原則(「人間への安全性、命令への服従、自己防衛」)を組み込まれたロボットは既に人間のサポート役として日常生活に溶け込んでいた。だがある日、違和感のある謎の死体が発見される。

運営者
運営者のIQから一言。

『2001年宇宙の旅』の人工知能HAL(ハル)9000型コンピュータですが、あれを一見するとこのレシピに該当するAIだと思います。しかし、よく調べてみると、あれはどうやら裏があるようですね。それはネタバレになるので興味がある方は調べてみてください。これに関してはあの最後の『スター・チャイルド』でさえきちんと理解できるようになっています。映画では一切説明がありませんが、Wikipediaには説明があるのでそこで簡単に理解することができます。理解していくと、『モノリス』という存在がより際立つようになるでしょう。

4.『天才ハッカー』

ハッカー とは主にコンピュータや電気回路一般について常人より深く高度な技術的知識を持ち、その知識を利用して技術的な課題をクリアする人々のこと。また、コンピュータの「内側」を覗く人としても使用され、この内側を覗く行為が破壊行為あるいは不正アクセスを伴う場合は、ハッカーではなくクラッカーと言い換える事が提案されている。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『ソードフィッシュ』
  2. 『ドラゴンタトゥーの女』
  3. 『蜘蛛の巣を払う女』
  4. 『ピエロがお前をあざ笑う』
  5. 『サマーウォーズ』


『ソードフィッシュ』

95億ドル強奪作戦に手を貸すことになった天才ハッカーに仕掛けられた罠を描いたサスペンスアクション。

『ドラゴンタトゥーの女』

記者ミカエルは大物実業家の武器密売をスクープし、名誉毀損で訴えられ裁判で敗訴し全財産を失う。失意のミカエルに、別の大物実業家から電話がかかってくる。一族の謎を解明して欲しいとの依頼で、見返りに裁判判決を逆転させるような証拠を渡すという。天才女ハッカーであるリスベットとともにこの謎に迫る。

『蜘蛛の巣を払う女』

上記作品の続編。キャストや監督等がすべて一新されている。

『ピエロがお前をあざ笑う』

詳しくは書けないが、あるハッカーが活躍する映画となる。

『サマーウォーズ』

前述したように、インターネット上の仮想世界とリンクする世界を舞台に、インターネットの中で起った世界を揺るがすサイバーテロの物語が展開されるが、この展開はまず主役の少年がハッキング行為をしたという誤解から始まっていく。

運営者
運営者のIQから一言。

ハッキングのシステムは全くわかりませんが、『ニーアオートマタ』や『ウォッチドッグス』等、ハッキング関連のゲームをやってきて、このような映画も見て、『アノニマス』のような存在を考えていくと、よくはわかりませんが、私も一歩踏み込めばいけるような気がしています(錯覚)。『サイバークライム』という本では、かなり前の段階から世界のサイバーテロを予見してしたことが書かれていますが、日本は平和な国ですから後手に回りましたね。大企業がテロによってどれだけの被害を被ったかはわかりませんが、トップクラスのハッカーは数百億円規模のお金を簡単に動かせるというのですから、それ自体が映画です。

5.『インターネットトラブル』

インターネット上は匿名で動けたり、部屋の中から簡単に操作できることも手伝って、人間が欲望に流されやすい。ゆえにトラブルも多い。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『サマーウォーズ』
  2. 『ピエロがお前をあざ笑う』
  3. 『ザ・インターネット』
  4. 『スノーデン』
  5. 『ブラックサイト』
  6. 『NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』
  7. 『ザ・サークル』
  8. 『ランナーランナー』
  9. 『チャット ~罠に堕ちた美少女~』


『サマーウォーズ』

まずは前述したように、この作品が挙げられる。

『ピエロがお前をあざ笑う』

そしてこれもハッキング行為のテーマであるがゆえ、該当する。

『ザ・インターネット』

この映画は、インターネット黎明期の作品で、これから世界にインターネットというものが広がっていくときに抱えていた未知の不安を突いて、エンタメ化した作品となっている。

『スノーデン』

2013年6月にコンピュータ専門家のエドワード・スノーデンがアメリカ国家安全保障局の機密情報を『ガーディアン』誌に暴露した事件の詳細が描かれる。この映画を観た後に、PCのカメラにテープを貼った人間が続出した。

『ブラックサイト』

原題Untraceableは「追跡不可能」の意。オレゴン州ポートランドを舞台に「killwithme.com」というサイトで殺人の実況中継を行なう犯人と、それを食い止めようとするFBIサイバー捜査官の戦いを描く。

『NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』

人気オンラインゲームに参加したことから、様々な危機に巻き込まれてしまう若者たちの運命を描く。引っ込み思案な性格の女子高生ヴィーはある日、“NERVE/ナーヴ”というゲームの存在を知る。それは多くの視聴者が見守る中、挑戦者となって与えられた課題をクリアすると賞金をゲットできるというものであった。

『ザ・サークル』

『True You』という画期的なSNSを開発した世界一のSNS企業“サークル(The Circle)”へ転職できた主人公の女性。だが、小型カメラを使ったこの技術は『人としての一線』を超えているのではないかと、違和感を持ち始める。

『ランナーランナー』

主人公は実在のギャンブラー、ナット・アレムをモデルにしている。オンラインカジノのアフィリエイトで学費を稼いでいた主人公の男。ある日、オンラインカジノ「ミッドナイトブラック」のポーカーに全貯金1万7千ドルを賭けて6万ドルに増やそうとするが、納得のいかない負け方で全額を失ってしまう。何かがおかしい。

『チャット ~罠に堕ちた美少女~』

スマホやSNSが当然のようになり、インターネットが欠かせなくなった現代の人々が見ておくべき啓蒙作品でもある。子供は簡単に妄信してしまい、こうした罠に引っかかりやすい。


運営者
運営者のIQから一言。

私はオンラインゲームは嫌いだったので一切手を付けませんでしたが、ある時からやってみると、やっぱり最悪の体験でしたね。FPSゲームをやったのもいけないのですが、人はもう匿名というだけでやりたい放題やってきます。大半がこどもなのでしょうが、もはや『子供の遊び場に参加する大人がいけない』としか言いようがない負のループに巻き込まれます。現実では絶対にありえませんからね。ああいう乱れは。インターネットというのは簡単にトラブルが起きますよ。

6.『様々なアバター』

アバターとは自分(ユーザー)の分身となるキャラクターのこと。ここでは特に、インターネット上のアバターが描かれる映画がメインとなる。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. サロゲート
  2. サマーウォーズ
  3. 『竜とそばかすの姫』
  4. レディプレイヤー1
  5. GAMER
  6. アバター


『サロゲート』

前述したように、脳波で遠隔操作できるロボット<サロゲート>が開発された近未来。人々はサロゲートを分身として使役し、自身は家から一歩も出ずに社会生活を営むことが可能となった。圧倒的に人気を得たサロゲートだったが、サロゲートを介してオペレーターを殺傷できる武器が登場してしまう。

『サマーウォーズ』

前述したように、インターネット上の仮想世界とリンクする世界を舞台が展開されるが、その『OZ』という世界ではアバターを用いて行動することになる。

『竜とそばかすの姫』

前述したように、インターネット仮想世界〈U〉が舞台となり、上記作品と酷似した世界観が展開される。

『レディプレイヤー1』

前述したように、「オアシス」と言うVR世界が展開され、そこでは各々が自由に選んだアバターで行動する。

『GAMER』

前述したように、オンラインの仮想空間上で繰り広げられる戦闘ゲームを題材としていて、ここでもアバターが使用される。

『アバター』

地球のエネルギー問題の解決の鍵となる希少鉱物を採掘するため『パンドラ』という惑星の探索を計画する人類。そこに住むナヴィという民族と地球人とそれぞれのDNAを掛け合わせた人造生命体を作り、神経を接続する操作員の意識を憑依させたアバターとしてナヴィとの接触を図る「アバター計画」をスタートさせる。

運営者
運営者のIQから一言。

この中で最も実現する可能性が高そうなのは『サマーウォーズ』で、実現したら面白そうなのが『レディプレイヤー1』、そして、『人類はとうとうここまで来たか』と感じるのは『アバター』と『サロゲート』になります。サロゲートの場合、それを介してオペレーターに攻撃できたりする展開があると、あまりアバターとしての意味がなくなってきますが、しかしそれも展開次第ですからね。『感覚』がリンクすればよりリアルな世界が展開され、言動に責任を持つようになるかもしれません。しかし、トラブルも起きやすいですよね。さて、人類は一体どこまでテクノロジーを進化させるのでしょうか。

7.『ゲームの世界を楽しもう』

アニメを馬鹿にする人は、アニメが世界に急にぽんっと誕生したと思い込む想像力のない人だ。日本は世界に誇るアニメ大国。映画興行収入TOP10はアニメ作品がずらり。世界の子供はアニメで育つ。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『レディプレイヤー1』
  2. 『シュガーラッシュ』
  3. 『ピクセル』
  4. 『バイオハザード』
  5. 『トゥームレイダー』
  6. 『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 』
  7. 『名探偵ピカチュウ』
  8. 『ビデオゲーム THE MOVIE』


『レディプレイヤー1』

インベーダーゲーム、ストⅡ、ゴジラ、ガンダム、世界的に有名なゲームのキャラクターが次々と出てきて、ゲームファンなら大興奮の展開がある。

『シュガーラッシュ』

ドンキーコングをモデルにした男が主人公。ストⅡやマリオ、パックマン等のゲームキャラクターがたくさん登場する。

『ピクセル』

NASAは地球外生命体に向けて、1982年当時流行していたゲームの映像などを収録したメッセージを友好目的として宇宙へ打ち上げた。それが原因で、『パックマン』『ギャラガ』『ドンキーコング』など、クラシックアーケードゲームのキャラクターが多く出演する展開に発展する。

『バイオハザード』

カプコンのビデオゲーム『バイオハザード』を原作としたゾンビ映画。

『トゥームレイダー』

1996年にイギリスのゲーム会社が開発した『トゥームレイダー』の映画化。最初、主人公は男性キャラクターとして製作が進んでいたが、インディアナ・ジョーンズに見えてしまうという理由から、思い切って女性キャラクターに設定を変更したところ、後の大ヒットへと繋がることになる。

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 』

2004年発売の同名ゲームの実写化作品。ただし、ストーリーは映画オリジナルであり、ゲームのストーリーとの関連性は全くない。かなり古い歴史を持つゲームで、Atari ST、ゲームボーイ、スーパーファミコン等を経てPS4でもリマスター版が出た。歴史的に、今後も展開される可能性がありそうだ。

『名探偵ピカチュウ』

ご存じポケモンシリーズのアイコンキャラであるピカチュウが活躍する、2016年に発売されたビデオゲーム「名探偵ピカチュウ」を翻案している。

『ビデオゲーム THE MOVIE』

ビデオゲームが誕生してからの40年分の歴史を描いたドキュメンタリー映画である。ゲーム好きは必ず目を通すべき『資料』とも言えるゲームの歴史に迫った映画である。

運営者
運営者のIQから一言。

その他にも『ストリートファイター』や『ソニック』等、様々なゲームが映画化されています。マリオの映画もこれを皆さんが見ているときには公開されていますから、面白かった映画はどんどんここに入れていきます。

8.『ゲームとやりたい』

映画の中には『ゲームをやれば楽しめる』という作品もある。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『トゥームレイダー ファースト・ミッション』
  2. 『ピエロがお前をあざ笑う』
  3. 『アンチャーテッド』
  4. 『モンスターハンター』


『トゥームレイダー ファースト・ミッション』

要は、挙げたような作品すべてがそうなのだが、この映画の場合、アンジーの映画と違ってそこまで評価が高くないわけだ。だが、ゲームをやった人からすれば感動的に再現された展開があるので、ただひたすら楽しい。

『ピエロがお前をあざ笑う』

この場合あまり詳細を書けないが、『ウォッチドッグス』というゲームをやった後に観れば、もっと楽しめるはずだ。

『アンチャーテッド』

『トゥームレイダー』同様のアドベンチャーもので、ゲームをやった人ならなおのこと楽しめる。

『モンスターハンター』

これも評価を低くした人がいるのだが、ゲームをやった人間からすれば再現度が高くてただひたすらに楽しいばかり。恐らく、『最後』のことが引っかかっているのだろうが、まず、バイオなりこれなりの時点で、ゲームでさえそうなんだからそこに『半永続性』があることは予想できるはず。そこを表現したに過ぎない。

運営者
運営者のIQから一言。

『半永続性』、つまりゲームというのは、一つのステージをクリアしても、すぐにその次のステージが現れ、ずっとその世界観が続ていくわけです。シリーズになれば更にそうで、2、3とその世界観は引き継がれて継続されます。それであれば、映画の終わりは『ここですっきりと終わります』ではなく、『これからもこういう感じでずっと旅は続いていく』という終わり方の方が再現度が高い。ゲームをやっていればそのレベルデザインは理解できるのですが、映画だけしか知らない人からすると、少しがっかりしてしまうのでしょう。

9.『ゲーム化・映画化』

ゲーム化された映画や、映画化されたゲームをまとめる。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『トゥームレイダー』
  2. 『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』
  3. 『名探偵ピカチュウ』
  4. 『バイオハザード』
  5. 『アンチャーテッド』
  6. 『モンスターハンター』
  7. 『スターウォーズ』
  8. 『ターミネーター』
  9. 『ストリートファイター』
  10. 『バトルシップ』
  11. 『アサシンクリード』
  12. 『グーニーズ』


『トゥームレイダー』

前述したように、1996年にイギリスのゲーム会社が開発した『トゥームレイダー』の映画化。

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』

前述したように、Atari STのフロッピーディスクの時代から存在するゲームの映画化。

『名探偵ピカチュウ』

前述したように、ご存じポケモンシリーズのアイコンキャラであるピカチュウが活躍する、2016年に発売されたビデオゲーム「名探偵ピカチュウ」を翻案している。

『バイオハザード』

前述したように、カプコンのビデオゲーム『バイオハザード』を原作としたゾンビ映画。

『アンチャーテッド』

前述したように、SONYのアクションアドベンチャーゲーム「アンチャーテッドシリーズ」の実写映画化。2007年から2016年にかけて計5作が発売。さらに1本のスピンオフ作品がある。

『モンスターハンター』

前述したように、カプコンのハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』を映画化。

『スターウォーズ』

名作映画『スターウォーズ』はゲーム化されている。1977年にリリースした家庭用ゲーム機『Atari 2600』からPS5まで、長い歴史がある。

『ターミネーター』

ターミネーターもゲーム化されている。ファミコンソフトから、日本国外のみで販売されたものまで。

『ストリートファイター』

『STREET FIGHTER』(1994年、アメリカ)として映画化されている。また『ストリートファイターII MOVIE』(1994年、日本)というアニメ映画もあり、この映画をさらにゲーム化した『ストリートファイターII ムービー』も発売された。『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』(2009年、アメリカ)もある。

『バトルシップ』

この映画は、同名のボードゲームをベースにして作られている。

『アサシンクリード』

ユービーアイソフトのゲームソフト『アサシン クリード』を原案とした、SFアクション映画である。

『グーニーズ』

アメリカ映画『グーニーズ』(1985年)を原作とした固定画面アクションゲームおよび横スクロールアクションゲームである。ファミコンソフトとシンディローパーのBGMが有名。

運営者
運営者のIQから一言。

テクノロジーが進化していく一方ですから、ゲームを映画化したり、映画をゲーム化することが昔と比べて格段に簡単になってきました。それは、ゲーム、映画両方のファンの私からすれば朗報以外のなにものでもありませんね。これからも生きてる限り、これらのエンタメを楽しんでいきたいですね。80歳で亡くなった役者の淡路恵子さんは大のドラクエファンで、徹夜でやることもあるほどだったと言いますが、あの年になってもゲーム好きでいられるのは素敵だなと思いましたね。痛くもなんともありませんよ。ゲーム作りに生涯をささげている人たちがいるんですからね。映画もゲームも漫画もすべて、同じです。

10.『電話』

電話に関する映画をピックアップ。ちなみに電話とは、音声を電気的信号に変え、離れた場所に伝達し、これをふたたび音声に戻すことで、相互に通話できるようにした通信方法である。

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『セル』
  2. 『セルラー』
  3. 『フォーン・ブース』
  4. 『着信アリ』
  5. 『マトリックス』
  6. 『ビルとテッドの大冒険』
  7. 『スティーブ・ジョブズ』
  8. 『ゼロの未来』
  9. 『ダイヤルM』


『セル』

スティーブンキングのホラー作品。携帯電話を使った人々に異変が起きる。あまり日本人ウケはしないかもしれない。

『セルラー』

誘拐された女性が、偶然繋がった携帯電話の青年に助けを求めるクライムサスペンス。

『フォーン・ブース』

スナイパーによって電話ボックス(telephone booth)に追い込まれた男について描かれている。上記作品と関連性がある。

『着信アリ』

角川書店が刊行した秋元康原作のホラー小説シリーズを、三池崇史監督で映画化。主演は柴咲コウ。、謎の死の予告電話によって次々と不可解な死亡を遂げていく。

『マトリックス』

この映画の重要なシーンで『電話』が使用される。

『ビルとテッドの大冒険』

電話ボックス型のタイムマシンを使って過去への旅に出る二人。様々な時代を巡り、多くの歴史上の人物と出会うという奇想天外な冒険を繰り広げる。

『スティーブ・ジョブズ』

iPhoneを作ったスティーブ・ジョブズの伝記映画。アシュトン・カッチャーの作品は彼の生涯全般について描いていて、マイケルファスベンダーのものは『知られざる彼の一面』を描いている。

『ゼロの未来』

物語は、『ある電話』を待ち続ける謎の男のシーンから始まる。

『ダイヤルM』

ヒッチコックの『ダイヤルMを廻せ!』のリメイクで、両方とも違う面白さがある。この映画でも電話が物語の大きなカギを握る。

運営者
運営者のIQから一言。

私は中学時代や10代の頃に携帯電話に依存していたので、もうかれこれ10年以上携帯は『あるだけ』の状態になっています。正直、必要ありませんからね。私のようにハマリまくってしまう性格の人間は、ある時期を超えるともうそれに時間を費やすのが時間の無駄だと考え、ある日からスパッと距離を置いてしまうところがあります。人生は有限ですからね。それに『セル』のように、電話をしたらゾンビに感染するかもしれませんし(真顔)。

???.『IT』

???

今回配合するレシピはこちらです!

  1. 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』


IT=IT。

運営者
運営者のIQから一言。

アハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!



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